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クルミットです♪
ヨンヒがラスベガスに飛びました。手がかりひとつで見知らぬ土地へ。その背中、本当にきつかったです。しかも帰宅してみたら、ミジョンはずっと国内にいたという話で。イノのスタジオに隠れながら、ヨンヒの必死さを知らずにいたわけで、あれはちょっと……という気持ちになりました。マンスも独自にミジョンを追っているんですが、あの動き方が全然善意に見えなくて。39話、モヤモヤが溜まる回でした。それでは39話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 39話のあらすじ
ミジョンが家に戻ってこない日が続いています。
ヨンヒの顔、本当に見てられませんでした。憔悴って言葉がそのまま画面に出てきた感じで、思わず目を逸らしました。
ヨンヒは悩む間もなく、ミジョンを探しにラスベガスへ向かいます。異国の地でひとり、手がかりを求めて走り回る姿は、見ていてこちらまでぐったりしてしまうくらい必死でした。
一方、マンスもミジョンの行方を追っていたのですが、その動き方がヨンヒとはまるで違っていて。
コソコソ、隠れながら探してるんです。心配で誰かを探している人の動き方じゃないんですよね。見ていてぞわっとしました。
ヨンヒに気づかれないよう密かに動いている。何を目的にしているのかはまだはっきりしないのですが、どう見ても善意の捜索には映りませんでした。
そして肝心のミジョンはというと、国内のイノのスタジオにひっそり身を隠していました。
ヨンヒがラスベガスで名前を探し続けているその横で、ミジョンはすぐそこにいたとわかった瞬間、声が出そうになりました。あれだけ必死になっている人の近くで、何をやってるんだって。
ミジョンはイノに、ソクボムのことが心配だと打ち明け、家に戻るよう強く促します。イノはミジョンをスタジオに残したまま、ヨンヒにミジョンの居場所を知らせるために動き出します。
39話で一番きつかったのはヨンヒの背中だった
今回いちばん刺さったのは、ラスベガスを歩き回るヨンヒの後ろ姿でした。
ラスベガス行きを決めたとき、彼女の顔に一秒の迷いもなかったんです。その迷いのなさがかえって苦しくて、あの必死さが丸ごと空振りになっていく展開に、見ていてぐったりしました。
ミジョンがイノのスタジオでソクボムへの心配を話していたのも引っかかっています。家出というよりは、何かから距離を置こうとしている感じがして。イノと二人きりの空間で、ミジョンが初めて少し本音に近いものを出してきた気がします。何を怖がっているのかはまだ見えないですが。
マンスについては、今回の動きで「善意の捜索」ではないことがほぼ確定した印象です。ヨンヒが心配で動いているのと、全然別の理由で同じ人物を追っている。それがどこかでぶつかるのが、怖いです。
ヨンヒが帰国してイノから話を聞いたとき、どんな顔をするのか。怒るのか、泣くのか、黙って動くのか。そろそろヨンヒという人の本当の限界が試されそうで、次回が気になっています。
マンスのあの動き方、どうしても頭から離れないです。
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