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クルミットです♪
今回はミン・ソヒョンの空港見送りから始まって、ユン・ジフがまさかの追いかける宣言、そしてク・ジュンピョとクム・ジャンディがナムサンタワーで一夜を過ごすことになる回でした。交際宣言あり、閉じ込め事件あり、家族の反応ありと盛りだくさんです。ミンジの様子もちょっと気になる展開になってきました。それでは4話を一緒に見ていきましょう!
韓国版 花より男子 4話のあらすじ
翌日、クム・ジャンディやク・ジュンピョたちは空港へ向かいます。ミン・ソヒョンを見送るためです。ユン・ジフだけはその場にいませんでした。
クム・ジャンディはク・ジュンピョに、好きだからこそ気持ちを出さないのは正しいのかと尋ねます。すると彼は、それじゃ他の人と同じだ、何もしないで後悔するよりしてから後悔する方がいいと答えました。
この即答、ジュンピョらしいというか潔いですよね
見送りの帰り道、みんなでユン・ジフの話になります。普段は穏やかだけど、一度キレたら誰より怖いという話をしていたら、当の本人が登場。陰口はひどいと言いながら現れます。
クム・ジャンディはユン・ジフに詰め寄ります。好きだと言いながら柱の陰から見てるだけでいいのか、追いかけなくていいのかと。
そこでユン・ジフが取り出したのは次の便のチケット。追いかける気満々でした。
見てるだけの男かと思いきや、ちゃんと動くんかい
ユン・ジフはクム・ジャンディに、すがる勇気を教えてくれてありがとうと言って、額にキス。ク・ジュンピョはその様子を見て露骨に嫉妬していました。
そのあとク・ジュンピョはクム・ジャンディとコーヒーを飲みながら、一度しか言わないからよく聞けと前置きして交際を申し込みます。土曜日の午後四時、ナムサンタワーの前に来るように、一分でも遅れたら許さないとも言われました。
命令口調がすごい。
土曜日、クム・ジャンディは母親とスーパーの五割引セールに行っていて、約束の時間を過ぎてしまいます。雪の中を四時間も待つ人なんていないだろうと思いつつ、気になって結局ナムサンタワーへ。そこには本当にク・ジュンピョが待っていました。
律儀か。財閥御曹司なのに雪の中で健気に待ってるの、なんかかわいい
遅刻を責めるク・ジュンピョに、クム・ジャンディは行くと約束した覚えはないと言い返します。それでも来たことを見せるように、三万ウォンのコーヒーを買って渡しました。ク・ジュンピョは最初そんな高いコーヒー飲めないと言いますが、クム・ジャンディはホテルのスカイラウンジと同じくらいおいしいと勧めます。すると彼は、ホテルならサービス料と付加価値税が加わって三万六千四百ウォンになると指摘。
計算細かすぎ。
そうこうしているうちに、管理人が中を確認せずに扉を施錠して帰ってしまいます。携帯もない二人はケーブルカーの中で寒さをしのぐことに。クム・ジャンディは、財閥の御曹司なのに執事も警護員も運転手も連れていないことを不思議がります。ク・ジュンピョは、庶民の彼女に合わせて全員帰らせたのだと説明しました。
正直に話してもいいかと言いながら近づいてきたク・ジュンピョが、そのままクム・ジャンディのそばに倒れ込みます。クム・ジャンディは最初、何かしようとしていると勘違いして三つ数える間に離れてと警告しますが、様子がおかしいことに気づいて処置をします。
この誤解の流れ、あるあるすぎて笑っちゃいました
目を覚ましたク・ジュンピョは油性ペンを持って何か書き始めます。外泊して家族に叱られると心配するクム・ジャンディに、対処法を教えると言うのでした。
帰宅したクム・ジャンディは外泊を謝りますが、家族の反応は真逆。シンファグループの後継者を助けたのは韓国経済を救ったのと同じ、叱るどころか勲章ものだと言われます。届いた大量の贈り物も見せられました。
この家族、ブレなさすぎて逆に安心する
自室に戻ったクム・ジャンディは、ひと晩一緒に過ごした以上責任を取るというク・ジュンピョの言葉を思い出します。
やがて二人が交際しているという噂が広まり、クム・ジャンディは急に注目されるようになります。想像しているような関係じゃないと説明しようとしても、ク・ジュンピョはあっさり交際を認めてしまいました。
一方、ミンジは学校に姿を見せなくなります。病気だそうです。クム・ジャンディは歌を録音し、人形を持って見舞いに行きました。ミンジは本当にク・ジュンピョと付き合っているのかと慎重に聞きますが、クム・ジャンディが否定すると急に元気になって遊びに誘ってきます。
ミンジの部屋でシンファ幼稚園の卒業アルバムを手に取ったクム・ジャンディ。するとミンジが慌てて駆け寄ってアルバムを奪い返し、勝手に触らないでと激しく怒りました。
この反応、絶対何か隠してますよね
ク・ジュンピョは仲間たちから、クム・ジャンディへの気持ちは本気なのかと聞かれます。本気じゃなきゃ何なんだと即答するク・ジュンピョ。仲間たちは、自分たちに許されているのは恋愛だけで、最終的に相手を選ぶ権限は親にあることを忘れたのかと忠告します。ク・ジュンピョはそんな仲間を口先だけの男だと切り捨て、自分が思う男とは最初から最後まで責任を取る者だと言い切りました。
そのあとクム・ジャンディとミンジは一緒にクラブへ遊びに行きます。
ナムサンタワーの夜が一番きつかった話
今回一番印象に残ったのは、やっぱりナムサンタワーで閉じ込められるくだり。デートのつもりが完全に遭難ですよね。しかもク・ジュンピョが倒れるところ、クム・ジャンディが最初「三つ数えるから離れて」って警告するのおかしすぎました。財閥の御曹司相手に堂々と警告する庶民力よ。
ユン・ジフの空港シーンも良かったです。見てるだけの人かと思ったら、次の便のチケットまで買ってて。額にキスされてジュンピョが露骨に嫉妬してるのも笑いました。あの三角関係、まだ全然終わってないですね。
家族の反応にはちょっと笑ってしまいました。娘が財閥御曹司と一夜を共にして帰ってきたのに、叱るどころか勲章ものって・・・普通そこ心配しない?でもこの家族、序盤からずっとこのテンションなので逆に安定感あります。
一番モヤっとしたのはミンジです。卒業アルバムを見られただけであんなに激怒するの、絶対何かある。しかもク・ジュンピョとの交際を否定した瞬間に元気になるあたり、この子の気持ちも隠しきれてないですよね。
三万ウォンのコーヒーに対してサービス料と付加価値税まで計算するク・ジュンピョ、金持ちなのになんでそんな細かいの。あの一言だけで一気に人間くさくなった気がします。
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