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クルミットです♪
今回はウンチェのお見合いが大失敗するところから始まって、ムヒョクが偽の子犬でミンジュをからかったり、まさかの新マネージャー就任を告げたり。そして終盤、熱を出して倒れたウンチェをムヒョクがこっそり看病するシーンまで、盛りだくさんの回でした。それでは5話を一緒に見ていきましょう!
ごめん、愛してる 5話のあらすじ
母のヘスクと姉のスクチェが、寝ているウンチェに勝手にメイクを施すところからスタート。目を覚ましたウンチェは、なんとお見合いに行くと即答します。
寝起きでこの決断力、逆にすごい。
ホテルのコーヒーショップで会ったお相手の男性は、ウンチェの顔がタイプじゃないとはっきり言い放ち、割り勘まで要求して去っていきました。
初対面でそこまで言う?ウンチェが不憫すぎます。
しょんぼり歩くウンチェとすれ違うように、チェ・ユンとカン・ミンジュが仲良く腕を組んで歩いていきます。二人は気づかず、ウンチェも気づきません。
駐車場ではミンジュが、メガネと付け髭で変装したムヒョクに絡まれます。「車で犬をひいた」と迫られ、慌てて謝罪金を差し出すミンジュに、ムヒョクは「アジュンマ」と呼び捨てて追い払いました。実はこの犬、精巧にできたおもちゃで、ムヒョクが道端に投げ捨てたものをウンチェが拾い、本物と信じて抱きしめて連れて帰ります。
ウンチェが犬を抱っこして歩くとこ、切なさとおかしみが同時に来ました。
信号待ちのムヒョクは、その様子をじっと見つめ、思わず笑みをこぼしていました。
翌朝、ウンチェは熱っぽい体でユンを起こしに行きますが、いつまでも起きないユンに「コンコン幽霊」の怖い話でようやく叩き起こします。玄関先でユンに抱きつかれたウンチェは思わず「気持ち悪い」と口にしてしまい、ユンは本気で拗ねてしまいました。
そこへ現れたのが、あの変装を解いたムヒョクです。ウンチェは4話で頬を張られるようなキスをされたことを思い出し、「もう二度と現れるな」と怒りますが、ムヒョクは涼しい顔で「殺せば」と返すばかり。
驚いたのは、このムヒョクがユンの新しいマネージャーだったという事実。ウンチェはコーディネーターを辞めると宣言しますが、オ・ドゥリに強く引き止められてしまいます。
撮影先の田舎で立ち寄った食堂では、店主のおばさんの料理に文句を言ったドゥリの顔に、熱いスープがぶちまけられる大騒動が発生。ムヒョクは無表情のまま鍋を蹴り倒し、店中の物を次々と壊し始めます。
ここのムヒョク、完全にスイッチ入ってて怖かったです。
ウンチェが体ごと抱きついて止めるまで、誰も手が出せませんでした。
その後ウンチェは一人残り、こっそり食堂に戻って店主の後片付けと介抱を手伝います。帰りのバスに乗り遅れ、熱もどんどん上がるウンチェ。粗末な旅館に倒れ込むように休むところへ、ムヒョクが後を追ってやってきて、薬を溶いた水を飲ませ、濡れタオルを取り替えながら夜通し看病していました。
誰にも言わずにずっと付き添ってるの、ちょっとぐっときました。
夜が明けると、ムヒョクの姿はいつの間にか消えていて、目覚めたウンチェは誰が看病してくれたのか分からないまま朝を迎えます。
そのころムヒョクは自宅で、妹のソギョンと甥のカルチが黙って出て行ってしまったことを知り、呆然とします。ソン・デチョンという男が、ソギョンとカルチの行方を探して古い住まいを訪ねてくる場面もありました。
ごめん、愛してる 5話を見て一番心に残ったこと
やっぱり食堂での暴れっぷりです。あそこまでやる必要ある?と思いつつ、普段の飄々とした態度とのギャップがすごくて、ムヒョクの中に何かどうしようもないものが渦巻いてるんだろうなと感じました。
ウンチェが偽物の子犬を大事に抱えて歩くシーンも良かったです。あの子犬、ムヒョクが投げ捨てただけのものなのに、ウンチェの優しさで急に意味を持ってしまう感じが面白かったです。
そして何より、正体を隠して一晩中付き添っていたラスト。名乗らずに看病するって、なかなかできることじゃないですよね。ソギョンとカルチが黙って家を出て行ってしまったのも気になりますが、それより先に、あの旅館での夜が本当に何だったのか、ウンチェが目覚めても誰も答えを教えてくれないところで終わったのがもどかしかったです。
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