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クルミットです♪
今回はウンチェがムヒョクの病気を知って泣き崩れるところから始まり、お父さんに部屋へ監禁されるという衝撃の展開に。そして雨の中ずっと待ち続けるムヒョクと、病院で臓器提供の登録をするムヒョクの姿もありました。ラストではムヒョクの口から思わぬ一言が飛び出します。それでは13話を一緒に見ていきましょう!
ごめん、愛してる 13話のあらすじ
ムヒョクの病気を知ってしまったウンチェは、放心状態で街をさまよいます。以前ホテルの一室で「ユンを助けてくれるなら何でもする」と言ってしまった自分の言葉が、耳の奥で何度も繰り返される様子でした。
あの時のウンチェのセリフ、今更ながら刺さりすぎる。
ソギョンの家に戻ったウンチェは、ムヒョクの胸を無言で何度も叩き、涙を止められなくなります。何があったのか聞かれても答えられず、そのまま立ち去ろうとして階段から転落。額を切ってしまいますが、ムヒョクの手を振り払い「大丈夫」と繰り返すばかりでした。
家に帰ったウンチェは、父デチョンに「なぜムヒョクの病気を隠していたのか」と問い詰めます。ユンのそばに引き止めるために黙っていたのかと。デチョンは答える代わりに、ウンチェを部屋に引きずり込み、なんとドアに釘を打って閉じ込めてしまいます。携帯の電池まで抜き、家族にも「絶対にドアを開けるな」と厳命。
お父さんここまでやる人だっけ・・・でも気持ちはわかってしまう。
一方ムヒョクは、オドゥリの家の前で雨に打たれながらウンチェをひたすら待ち続けます。頭痛に襲われても動きません。家では母や妹たちがこっそり自由にしてやりたいと思いつつ、デチョンの剣幕に何もできず。結局ウンチェは頭でドアを叩き割るようにして飛び出し、傘を持ってムヒョクのもとへ走ります。
モーテルで二人は服を乾かしながら過ごし、ムヒョクは自分の頭に銃弾が残っていることを初めて打ち明けます。「怖がることじゃない」と笑うムヒョクに、ウンチェはキスで応えました。そのまま二人が近づいたところで、ムヒョクは突然の激しい頭痛に襲われ、トイレで嘔吐してしまいます。ドア越しに謝るウンチェは、結局「ユンを裏切れない」と告げて一人モーテルを後にしました。
あの去り際、二人ともつらすぎて見てられない。
家に戻ったウンチェにデチョンは「アッパが罪深い」とだけ告げます。翌日ムヒョクは病院で組織適合検査を受け、正式に臓器提供の登録を済ませました。オドゥリにその事実を伝えると、オドゥリは喜ぶどころか泣き崩れ、強く拒否します。
その後ムヒョクはミンジュとのディナーでワインをボトルごと飲み干し、追ってきたミンジュの宣戦布告のような言葉にも無言のまま。ソギョンの家では、写真家のミン・ヒョンソクが「オドゥリと彼女の三人の子供の物語」という本のためにムヒョクとソギョン、ガルチの写真を撮ろうとします。その本のタイトルに、ムヒョクの表情がすっと変わりました。
そして夜、家の前で待っていたユンがムヒョクに詰め寄ります。「僕に心臓をあげたい」と聞いた、と。ユンは「僕が生きるために形が死ぬなんて絶対に嫌だ」と拒みますが、ムヒョクは静かにこう答えました。「僕がお前の兄だから」
13話で一番心がざわついたシーン
やっぱりラストの「僕がお前の兄だから」です。急に出てきたセリフなのに、ここまでの伏線が全部つながった感じがしてびっくりしました。ミン・ヒョンソクの本のタイトルを聞いた瞬間のムヒョクの顔、あれ絶対何か知ってる顔でしたもんね。
あとは釘を打ってまでウンチェを閉じ込めるデチョンにも驚きました。普段物静かなお父さんがここまでやるってことは、それだけ隠していたことの重さがあったんだろうなと。でも閉じ込められてもドアを頭突きで壊すウンチェの必死さも相当なもので、あの場面はハラハラよりただただ痛そうでした。
モーテルでの二人、あそこまでいって頭痛で中断になるの、本当にこの二人らしいというか。幸せになりかけると必ず何か邪魔が入る構造、もう何回目だろう。オドゥリが心臓提供の話を聞いて拒否するシーンも、母親としては当然の反応なんですけど、あの涙にムヒョクが一切心を動かされていない感じが逆に怖かったです。
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