それでも青い日に 第84話 あらすじ 容器危機にイノが動いて、追い詰められたドッキが黒幕探しを始めた回

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ヴィーナス化粧品が容器不足という深刻な危機に陥った84話。そこへイノが助けの手を差し伸べて、ようやくヨンヒたちに光が見え始めます。その一方で、計画を次々と崩されたドッキとマンスが、今度は自分たちの邪魔をしている「背後の影」を探し始めました。やっとほっとできたと思ったら、また違う嫌な流れが動き出している。それが84話です。それでは84話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 84話のあらすじ

ヴィーナス化粧品は、商品を入れる容器が足りないという事態に陥っていました。これはかなり致命的です。物を作りたくても作れない状況は、再建の途中にある会社にとって本当に苦しい。

そこへイノが、容器の生産を手伝うと申し出てくれました。

四方を壁に囲まれていたヨンヒたちにとって、この展開はどれだけ助かったか。ずっと追い詰められてきた分、イノの動きがじわっとうれしかったです。

イノがそばにいるだけで、こんなに状況が変わる。それを実感させられた場面でした。

一方、この動きを察知したドッキとマンスは、かなり取り乱していました。ヴィーナスを潰そうと仕掛けてきた罠が、ことごとく不発に終わった。自分たちの手でどうにもならない事態が続いて、二人とも相当焦っていた様子です。そして今度は、邪魔をしている「黒幕」が誰なのかを執拗に探り始めます。

ドッキがあそこまで取り乱すのは、久々に見た気がします。いつも余裕たっぷりな顔で悪事を働いてきた人が、地団駄踏んでる。それはちょっと痛快でした。でも、この二人が焦ったときほど厄介なことをやらかすんですよね。

ヨンヒたちが少しずつ前へ進み始めた一方で、ドッキたちが「影を探す」という新しい動きに出たことで、物語の雰囲気が変わってきた感じがします。容器問題はひとまず解決の糸口をつかめた。でも今度は、違う方向から嫌な予感が迫ってくる。84話はそういう一時間でした。

ドッキが黒幕を追い始めたことのほうが、ずっと気になった

84話で一番引っかかったのは、実はイノの件よりも、ドッキたちが「背後の影」を追い始めたところです。

悪役がパニックになってるのはスカッとするはずなんですけど、この二人に関しては単純にそうなれない。追い詰められても、それで静かになる人たちじゃないから。むしろ予想外の方向に動き出す。それが怖い。

「黒幕が誰か」を探り始めた二人が、その正体にたどり着いたとき、次に何をするか。考えると、あまり気持ちのいいものではないです。

イノのおかげでヴィーナスに再建の光が見えてきたのは、ちゃんと良かったと思っています。ヨンヒがここまで頑張ってきた分、素直にほっとしました。

でも84話が終わったあとも、ドッキたちが「影」に近づいていくことへの嫌な感覚が頭から離れない。ヨンヒたちの小さな前進を、素直に喜べないまま終わった一時間でした。

ドッキが焦ったときの動きは、いつも想定より大きいから。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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