チャンオクチョン-あらすじ-全話一覧-感想付きで最終回まで!


韓国ドラマ-チャンオクチョン-あらすじ-全話一覧

韓国の「才色兼備」キム・テヒが演じるチャンオクチョン。時代は党派争いが繰り広げられる朝鮮中期。恋に、野望に、陰謀が渦巻く・・・。朝鮮史上「三代悪女」の異名を持つ彼女の壮絶人生はいかに・・・。

チャンオクチョン あらすじ

賤民と言う低い身分のオクチョンが、朝鮮王朝第19代粛宗の王妃にまで上り詰める中、怒涛の惨劇が繰り広げられる。宮中に渦巻く政治的陰謀、野望、野心、欲望・・・権力と愛を手に入れたオクチョンは、常に不安との隣り合わせ。王の寵愛と言う代価は大きかったようだ。
愛した王からの賜薬により処刑、42歳の人生に幕を閉じる事となる。
壮絶な人生を歩んだチャン・オクチョンと彼女を取り巻く人々の波乱万丈時代劇である。

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チャンオクチョン-1話-2話-3話

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チャンオクチョン-31話-32話/a>

チャンオクチョン-33話-34話

チャンオクチョン-最終回(35話)

チャンオクチョン 感想・レビュー

韓国ドラマ「チャン・オクチョン」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

チャン禧嬪を演じた9人目の女優、キム・テヒ氏。歴代の女優に並び見目麗しき美貌はいつみても堂々の安心感でした!登場する韓服の鮮やかな色彩、華やかなデザインなど非常に洗練された見ごたえのあるものでした。ただキム・テヒ氏演じる禧嬪は、若さゆえか少々迫力に欠けていたように思います。(個人的にはチャン禧嬪演じる7人目の女優キム・ヘス氏の禧嬪が最強でした(*´∀`*))
ユ・アイン氏演じる粛宗、絶対王権を強いた強き王にはこれまた少し物足りなさを感じましたが、全体的に古臭い印象の時代劇ではなく、現代風にアレンジされた分かりやすい内容であったと思います。
個人的に大好きな女優キム・テヒ氏。韓国女優の中でも1、2を争う美貌の持ち主だと思っています(^▽^)/彼女が主演のチャン禧嬪てどうなるの?と言う関心からこのドラマを見ることににいたしましたが、韓国史上三大悪女の異名を持つチャン禧嬪、今回のドラマの中ではそこまで悪女に描かれていなかったと思います。
宮中へ上がってすぐのオクチョンは、まだまだ野心も欲望も花開いておらず、可愛いものでしたが、次第に王の寵愛を受け、権力を持つようになるとチャン禧嬪演じるキム・テヒ氏の目つきも次第に変わってきたように思います。さすが女優魂です。
宮中と言う特殊な囲いの中で、政治的陰謀や愛憎といった目まぐるしい惨劇が繰り返される中、オクチョンは強く生きるしかなかったのでしょう。数奇な運命を背負って生きた女性であったと思います。
出演回数は若干少なかったのですが、東平君の秘めた想いと色男振りはこのドラマに花を添えるひとコマとなりました。
そしてユ・アイン氏演じる粛宗。最終話では泣けました( ;∀;)
「この手をずっと離さない」と約束してきたオクチョンの手を、何とか離すまいと踏ん張って来た粛宗でしたが、結局自ら下した王命によりオクチョンを賜死へと導いてしまいます。
最愛のユン(後の第20代国王景宗)を残してこの世を去る事となったチャン禧嬪。
就善堂の庭、月明りの下、二度とオクチョンのその手を取ることが出来なくなった粛宗が号泣する姿・・・忘れられません( ;∀;)
現在は粛宗と同じ場所に移葬され眠っていると言う禧嬪チャン氏。
あの世では安らかに穏やかに、その手を離さずにいる事でしょう・・・。

チャンオクチョン キャスト出演者

韓国ドラマ「チャン・オクチョン」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

★チャン・オクチョン(後に淑媛・禧嬪・王妃)役キム・テヒ
生まれは賤民と言う低い身分でありながら、王の寵愛を一身に受け、第19代国王粛宗の側室から王妃にまで上り詰める。後の第20代王となるユンを出産。チェ淑媛(粛宗の側室)の策略により禧嬪に降格となる。王命により賜死となり、史実上42歳で生涯を終える。

★イ・スン(第19代国王粛宗)役ユ・アイン
14歳で国王に即位、以来朝鮮王朝最強の王として君臨し、在位中に三度の換局を行う。
身分の低い女性を愛したことで臣下達の反感を常にかう事となるが、絶対王権を確立した。
史実上、46年間の在位につき、60歳で崩御する。

★ミン・イニョン(仁顕王妃)役ホン・スヒョン
粛宗の第2継妃。
名家の出身でプライドも高い。王の寵愛を受けることもなく、子供を授かる事もなかった。
オクチョンの策略で、一度廃妃となるがその後復位となり王妃に返り咲く。
廃妃の間貧困を強いられ、復位の後に病に倒れ史実上34歳で亡くなる。

★チェ淑媛(粛宗の側室)役ハン・スンヨン
宮廷の雑務を担当するムスリ出身。
仁顕王妃と手を組み、オクチョンを窮地に追い込む。
史実上淑嬪の地位まで上り、三人の子供を産むが二人は生まれて間もなく亡くなる。うち、次男が後の第21代国王英祖となる。
チェ淑嬪として49歳でこの世を去る。

★東平君(イ・スンのいとこ叔父)役イ・サンヨプ
王族に生まれ、粛宗が唯一信頼する人物。チャン禧嬪・ヒジェと兄妹と親しかったと言われている。
オクチョンを愛しているが、王の女となったため、気持ちを秘める。陰ながらいつもオクチョンを想い助ける。

★ヒョン・チス(幼少時カン氏養子・後に清国チン氏養子)役ジェヒ
芙蓉亭の女将カン氏の養子。チャン・ヒョン(オクチョン叔父)の企みで養母を火事で亡くし、チャン・ヒョンの首を取ることをが生きる糧となる。後に清国の富豪チン氏の養子となり、巨万の富を手にし朝鮮へと舞い戻る。オクチョンをひたすら思い続ける一途な商人。

★チャン・ヒョン(オクチョン叔父)役ソン・ドンイル
オクチョンの叔父。訳官でありながら、巨万の富を手にしている富豪家。
自身の娘ホンジュ(かつて女官時代福善君との密通がばれ拷問の末自害する)に託した夢をオクチョンに託し、国舅なる事を夢見る、欲望と野心の持ち主。

★ミン・ユジュン(仁顕王妃父)役イ・ヒョンジョン
仁顕王妃の父。西人派の重鎮。
換局により南人派が政権を握り失脚する。

★仁敬王妃(キム・インギョン)役キム・ハウン
粛宗の最初の妃。
粛宗に恋し、妃に選ばれたくてオクチョンと手を組み王妃になるが、天然痘にかかりり若くして亡くなる。史実上は二十歳で亡くなる。

★キム・マンギ(仁敬王妃父)役イ・ドンシン
仁敬王妃の父。西人派の重鎮。
娘インギョンを早くに亡くす。後にチェ淑媛を後押しする。

★ユン氏(オクチョン母)役キム・ソラ
オクチョンの母。奴婢出身。
チョ・サソク(大王大妃の甥)邸の使用人。

★チャン・ヒジェ(オクチョン兄)役コ・ヨンビン
オクチョンの兄。
清国から帰国したため語学も堪能。チャン・ヒョン(オクチョン叔父)の右腕となるが、宮中のオクチョンを助ける。

★カン氏夫人役ユン・ユソン
芙蓉亭の女将。ヒョン・チスの養母。
チャン・ヒョン(オクチョン叔父)の企みにより、火事で亡くなる。

★顕宗(第18代国王)役チョン・インテク
粛宗の父。弱い王と言われていた。
妻は正室である大妃キム氏だけで側室がいなかった。

★大妃キム氏(イ・スン母)役キム・ソンギョン
粛宗の母。明聖王后。
西人派出身で呪術への信仰心が強い。
賤民出身の上、南人派推薦のオクチョンを最後まで認めることはなく嫌い、排除しようと必死であった。

★大王大妃チョ氏役イ・ヒョチュン
第16代王仁祖の継妃。荘烈王后。
南人派出身で王室の最長老。子を産めず、自身の地位を確固たるものにすべく、南人派推薦のオクチョンに全てをかける。

★チョ・サソク(大王大妃甥)役チェ・サンフン
南人派で、大王大妃にオクチョンを引き合わせる。

★チャン・ギョン(オクチョン父)役イム・スンデ
オクチョンの亡き父。通約官。

★福善君役イ・ヒョンチョル
王族。麟坪大君の三男。
チャンヒョン(オクチョン叔父)の娘ホンジュ(女官)と密通したことで、拷問の末ホンジュは自害する。
復讐心から謀反の罪で斬首刑となる。

★ヒョンム役ぺ・ジンソプ
粛宗の腹心で護衛隊長。

★イ・ユン(後の第20代国王景宗)
チャン禧嬪と粛宗を母と父に持つ。三歳のころ世子として擁立され、チェ淑媛が側室として入内してからは、母禧嬪と淑媛の確執の板挟みにより苦労を強いられる。粛宗亡き後、第20代国王景宗として即位するが、3年で病死する。





クルミット

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ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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