蝶よ花よ19話あらすじネタバレ!恋のすれ違いと家族への隠し事…それでも前を向くクム・ジャンディに注目

ご訪問くださりありがとうございます!クルミットです♪
韓国ドラマ「蝶よ花よ」は19話を迎え、クム・ガンサンとクム・ジャンディの“親子のすれ違い”がいよいよ大きな波紋を呼んでいますね。
また、オク・ミレとドン・ジュヒョクをめぐる家族の反応、そしてチャン・ホランの切ない想いなど…見逃せない要素が盛りだくさんです。

それでは19話を一緒に見ていきましょう!

蝶よ花よ 19話のあらすじ

スポンサーリンク

今回の19話では、オク・ミレが男性から指輪をもらっていたことが判明し、チャン・ホランやチャン・ホシクがそれぞれに動揺する場面から始まります。
「おめでとう」と祝福しながらも、ホランはどこか複雑そう。ホシクも「これで自分との可能性はないんだな…」と落胆している様子です。

一方、チェ・スジは「私、ほめられたくて嘘をついちゃったの」と周囲に打ち明けており、「ミレが戻ってきたら謝るべき」と促されているところ。
どうやらちょっとした見栄がトラブルの原因になってしまったみたいですね。

そんな中、クム・ガンサンはクム・ジャンディの美術クラスを訪問。オク・ミレから「ジャンディちゃんは表現力がとても豊かですね」と評価され、親としては嬉しそうな表情を浮かべます。
ガンサンは娘が褒められると、やっぱり誇らしげなんだなぁ…とほほえましかったです!

ところが、チャン・ホランがガンサンにサンドイッチを差し入れている姿を目撃したオク・ジュンピョ(チェ・スジの息子)は「お父さんはウチの母が言うとおりにしてる」と発言。
さらにクム・ジャンディは「お父さん、もしかしてジュンピョの家で働いてるの…?」と疑惑を抱きます。
ガンサンはとっさに「オク・ミレ先生の家で仕事してるんだよ」とごまかしますが、ジャンディは釈然としない様子。

ジャンディの直感の鋭さが、ますます家庭内の秘密を暴きそうでハラハラしました…!
チャン・ホランは「ガンサンがどこで働こうと勝手だけど、やっぱり自分が想う相手とは少し距離がある」と落ち込み気味。
オク・ミレは逆に「私は本当はファン家の生まれじゃなく、養子のような立場」と明かされ、ホランにとっては二重にショック。
「なぜ今さらそんなことを…」と胸の内を整理しきれません。

クム・ジャンディは「どうしてよりによってジュンピョ家で働くの?恥ずかしいし嫌だ」とガンサンに詰め寄ります。
とはいえ、ガンサンも家計のために必死なので、すぐにはやめられません。
親としては苦しい立場だけど、思春期のジャンディには理解しづらいですよね…!

そしてドン・ジュヒョクは、パン屋で働く新人・キム・ドゥホの過去を探りつつ、「何か隠してるんじゃないの?」と疑問を抱き始めます。
ドン・ギュソンは「最近お店に人が増えてうれしい」とご機嫌な一方、「叔母(ファン・チャンラン)を前にしてイチャイチャしてる」とからかわれる場面もあり、相変わらず周囲は落ち着きません。

また、ドン・ジュヒョクは「ジャンディの気持ちが心配」とするオク・ミレに対し、「あまり無理しないで」と声をかけます。
しかし、ジャンディは「お父さんが私の気持ちなんてわかってくれない!」と泣き出してしまい、ますます親子の溝が深まる展開に。

誰も悪くないのに、すれ違いだけが増えていく感じが切なかったです…!
チェ・スジは「ガンサンのせいで恥をかいた。どうやって辞めさせようかしら」とご立腹。
ファン・チャンランは「クム先生は悪い人じゃない」とかばいつつも、「どうなるか分からない」と頭を抱えています。
結局、オク・ミレが戻ってきたら謝るという話になりそうですが、今のところスムーズにはいきそうにありません。

最後にファン・マンソクが「ドン・ギュチョルとチャンランはこれで終わるのか?」と問いかけるシーンで幕を閉じました。
どうやら大人たちの恋模様もまだまだ一波乱ありそうですね。

蝶よ花よ 19話までの感想まとめ

スポンサーリンク

19話では、クム・ジャンディの疑惑がついに爆発し、クム・ガンサンへの不信感や恥ずかしさが表面化しました。
親子のすれ違いに胸が痛みつつ、チャン・ホランの複雑な片想いもどこか切なかったですよね。
みんな一生懸命なのに、タイミングや言葉が合わなくて苦しんでいるのがもどかしいです…!

オク・ミレとドン・ジュヒョクの結婚問題は一歩も進まず、周囲の大人たちも自分たちの思惑や恋愛で手一杯。
それでも、ジャンディの才能を認めて褒めてくれるオク・ミレの姿勢には、少し明るい希望を感じました。

次回20話では、いよいよガンサンが娘に“本当の職場”を打ち明けるのか、チェ・スジがガンサンを排除しようとするのか…ますます見逃せない展開になりそうですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください