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クルミットです♪
エレベーターでいきなりキスしてくるムヒョク、告白した数秒後に手のひらを返すユン、そして最後は屋外の階段でまさかの展開。ミンジュへのサプライズ結婚プロポーズも用意されていたのに、思わぬ形で空振りしてしまいます。それでは7話を一緒に見ていきましょう!
ごめん、愛してる 7話のあらすじ
ミンジュに電話しても出てもらえず、ユンは庭の芝生に寝転がって「ミンジュや、ミンジュや」と子供みたいに拗ねていました。ウンチェはそれを見て胸が痛みます。
そのミンジュはというと、エレベーターの中でムヒョクにいきなりキスされていました。前に「自分がなければ俺には手を出すな」と警告していたムヒョクが、顔を掴んで唇を奪う場面。警告してたのそっちだったよね?と思わず突っ込みたくなりました。そこへたまたま来合わせたウンチェが、キスしている二人を目撃してしまいます。ムヒョクは背中しか見えていないので気づかず、ミンジュだけが青ざめていました。
誤魔化そうとするミンジュを、ウンチェは強引に引っ張ってユンのところへ連れて行きます。「ユンとの噂のせいでミンジュが辛いなら自分が身を引く」と決めていて、人目につかないよう自分のマフラーをミンジュの顔にぐるぐる巻いてあげるあたりが切なかったです。庭で再会したミンジュは涙するユンを抱きしめ、「あなたに本当に必要なのはウンチェ、ウンチェはあなたを愛してる」と伝えました。ウンチェはそれを聞かずその場を離れます。
門の外で立ち尽くすウンチェを呼んだのはムヒョクでした。「一緒に遊ぼう」と誘われスーパーへ。バス停を知らないと年配の男性に叱られ杖で叩かれそうになるムヒョクを、ウンチェが間に入って謝ってなんとか収めます。この人、本当に危なっかしいところあるんだよなって思いました。地下鉄ではウンチェがムヒョクに敬語を教えてあげる場面も。語尾に「〜ヨ」をつければいいと教わって素直に真似するムヒョク、妻が別の人と結婚したという話も出てきて、ウンチェは彼を気の毒に思い始めます。帰り道、荷物を運ぶおばあさんを階段の上まで運んであげるムヒョクを見て、ウンチェの表情もふっと緩んでいました。
そこへユンから電話。「俺が男に見えるのか」とわけのわからないことを言われ、ウンチェは慌てて駆けつけます。案の定ユンは、両腕でハートを作って「愛してる」と告白した直後に「俺たちは家族も同然、こんなのおかしい」と手のひらを返しました。好きって言ったの数秒前だよね?ってなりました。傷ついたウンチェはその場しのぎで「結婚約束した彼氏がいる」と嘘をついてしまい、この会話は電話越しにムヒョクにも聞かれていました。
その後ウンチェの姿が見えなくなり、ムヒョクは花を買って探しますが見つけられず、行き着いた先はムヒョクの姉ソギョンの家。ウンチェはそこで別れの挨拶をするつもりで、借りていた上着を返そうとしていました。引き止められキムチを漬けてから行けと言われますが、まともなキムチは作れずカクテキに挑戦することに。買い出しの道中、ムヒョクがオーストラリアに養子に出されたこと、姉のソギョンとは別々に育ったこと、両親はまだ見つかっていないことをウンチェは知ります。親が二人とも子供を手放すって、ちょっと想像がつかなくてしんどいです。
家に戻ると、ソギョンが犬に驚いて粗相をしてしまい、甥のガルチが必死にかばっていました。ムヒョクは思わずソギョンを強い口調で叱ってしまいますが、ウンチェは怒らずそばに寄り添い涙をふいてあげます。夜、手作りのカクテキが完成しますが塩辛くてほぼ水キムチ状態・・・それでもムヒョクは涙目になりながら親指を立てていました。
一方ユンはミンジュへのプロポーズを計画中で、車のトランクにハート風船と「結婚してくれ」のプラカードを用意していました。ところが待ち合わせ場所に現れたのは変装したムヒョク。強引に車へ乗せ、連れて行った先はミンジュの母親と縁のあるホテルでした。渡されたスカーフに母親を思い出し、ミンジュは涙ぐみます。結局ミンジュはユンとの約束をキャンセルし、トランクの風船だけが空に舞い上がっていきました。
数日後、カラオケでソギョンやガルチと一緒になったウンチェは、ユンの持ち歌を選んで涙ながらに歌います。そこへムヒョクが乱入し、マイクを奪って熱唱を始めました。ロック魂全開のムヒョク、想像以上にはっちゃけてて笑いました。叫ぶように歌うムヒョクと、それを見守るソギョンの姿に、ウンチェは二人が背負ってきたものの重さにやられていました。
カラオケ外の階段で、ムヒョクはウンチェに「アフリカに行かないで、俺の姉と甥をこれから頼む」と静かに伝えます。ウンチェが「一度抱きしめたかった」と両腕を回すと、ムヒョクはその体を離し、涙を浮かべたままウンチェにキスをしました。ウンチェも拒みませんでした。
7話で一番きつかったのはユンの手のひら返し
一番きついのはやっぱりユンの告白です。「愛してる」って叫んですぐ「家族みたいなもんだから無理」に切り替わるの、心の準備が追いつきません。ウンチェが咄嗟に嘘の彼氏をでっちあげるところも見てて辛かったですね。ムヒョクに聞かれてるの本人だけ知らないっていうのも、なんとも言えない気まずさがありました。
まぁでも今回一番好きだったのは地下鉄の敬語レッスンです。ムヒョクが素直に「ありがとうございます」って真似する姿、可愛くて見入ってしまいました。ソギョンとガルチとの暮らしぶりも、ムヒョクの不器用さの理由がわかってきて印象に残ります。粗相したソギョンをきつく叱ったムヒョクと、そのあとに寄り添うウンチェの対比は見ていて胸がぎゅっとなりました。
そして最後のキス。抱きしめてほしいと言っただけのウンチェに、泣きながらキスするムヒョク。ミンジュとユン、ユンとウンチェ、ウンチェとムヒョク・・・関係がぐるぐる絡み合ってきて、次どうなるのか全然読めません。
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