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クルミットです♪
ヨンヒがイノに謝罪する場面、ずっと待っていました。それだけでもう十分な回になれたはずなのに、ウナの話が入ってきてから一気に空気が変わった85話です。ミンジャとミョンジュが何も知らないまま罠に向かって歩き始める展開、見ていてじっとしていられなかった。それでは85話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 85話のあらすじ
85話は、ヨンヒがずっと隠れていた事実を知るところから始まります。自分を陰で支え続けていたのが、疑い続けていたイノだったこと。
ヨンヒは涙をこらえながらイノに謝罪と感謝の言葉を伝えます。
あの顔、見ているだけで喉が詰まりました。正しく知らないまま責め続けてしまった、そのことへの後悔がそのまま顔に出ていた感じがして。
ヨンヒはさらに「あの女性のところで働くのをやめて」とイノに訴えます。でもイノは首を縦に振りません。「叔父さんへの借りがある」という言葉を出して、断ります。
この「借り」という言葉、出るたびにズキッとします。ヨンヒへの気持ちは本物なのに、自分でそこに蓋をしている感じがして、見ていてもどかしい。
二人の距離がようやく縮まりかけたその瞬間に、また壁が立ちふさがる形になりました。ヨンヒの訴えが届かなかった、その事実が後からじわじわ来ます。
続いて、ヨンテクとイノの場面があります。長い間イノを疑い続け、冷たく接してきたヨンテクが、今回初めて彼の真意を知り、感謝を伝えます。
ヨンテクが頭を下げた瞬間、「やっとだ」って思いました。誤解を受け続けてきたイノが、ようやくちゃんと見てもらえた感じがして、少しほっとしました。
しかし後半、話はウナのほうに移ります。ウナはジョングクに、ミンジャをアメリカへ連れ出して「捨ててくる」よう指示します。「後腐れなく処理すれば報酬を上乗せする」という言葉まで出ました。
突然アメリカ旅行を提案されたミンジャは、ミョンジュに相談します。何も事情を知らないミョンジュは、笑顔で「行っておいで」と答えてしまいました。
このミョンジュの笑顔が、一番つらかった。罠だとわかって見ているこっちには、その屈託のなさが刺さります。
その頃、ドッキは情報漏洩を疑い始め、ビョンジンとイノを試すよう周囲に指示を出します。イノへの包囲網は、静かに、でも確実に狭まっています。
それでも青い日に 85話 一番きつかった場面
今回頭から離れないのは、ウナが「捨てる」という言葉を使った場面です。これまでウナの行動には何度も驚かされてきましたが、実の祖母を排除の対象にするというのは、さすがに次元が違いました。声が出なかった、というのはああいうことを言うんだと思いました。
ミンジャとミョンジュが笑顔で話しているあの場面と、ウナが淡々と計画を進める場面が、見終わった後も交互に浮かんできます。特にミョンジュがいつそれを知ることになるのか、そこが気になって仕方ない。
ヨンヒとイノの場面は、この85話で数少ない息のつける瞬間でした。謝罪も感謝もやっと届いた。でもイノはそのすぐ後に「借り」を持ち出す。あのタイミングで、という気持ちはありました。
ヨンテクが頭を下げた場面は良かったです。遅い、とは思いながらも。イノがあれだけ冷たくされ続けてきたことを考えると、あの一言の重さはそれなりにありました。
ドッキの疑いが強まっている今、「借り」という縛りがイノをどこまで動けない立場に置き続けるのか。ヨンヒの「やめて」という訴えが届かなかった、その一点が、終わってからもずっと引っかかっています。
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