ごめん、愛してる 第6話 あらすじ ムヒョクが流した熱愛スクープとエレベーターのキス

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今回はムヒョクがこっそり撮っていた写真がマスコミに流出して、ユンとウンチェの熱愛騒動に発展する回でした。ウンチェは記者の前で堂々と関係を否定する会見までするのに、そのすぐあとエレベーターの中でとんでもない場面に出くわしてしまいます。

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

ごめん、愛してる 6話のあらすじ

朝、オ・ドゥリの家の前で、ユンとウンチェが仲直りしていました。前の晩に看病してくれたのは実はムヒョクだったのに、二人ともお互いだと思い込んで泣きながら謝り合っています。

それムヒョクなんですけど、二人とも最後まで気づいてないんですよね。

その様子を塀の陰から見ていたムヒョクは複雑な表情でデジカメのシャッターを切ります。

朝刊にはユンのCF量産とミンジュとの熱愛が大きく載っていました。ムヒョクの口元のケチャップを見たオ・ドゥリは、マネージャーはスターの顔なんだから身なりに気をつけてと厳しく言います。ムヒョクは黙って従いますが、その後ろでオ・ドゥリはユンの記事に頬ずりして喜んでいて、この温度差がなんとも言えません。粥は全部ユンに食べさせて、ムヒョクにはひとかけらもくれませんでした。

ユンから、体調不良のミンジュのマネージャーの代わりに迎えに行ってほしいと頼まれたムヒョクは、家を出る途中でウンチェと鉢合わせします。ウンチェは冷たく顔をそむけるだけでした。

ミンジュの家では、上品なスーツ姿の別人(パク・ジョンウ)に変装したムヒョクがエレベーターでミンジュを腕の中に閉じ込め、「僕と寝たいのか」と挑発します。すぐに変装を解き、駐車場ではガムを噛みながらだらしなく立ち小便をしているマネージャー姿でミンジュを出迎え、同一人物だとは誰も気づきません。

CF撮影現場では、ファンがユンに差し入れた食事をムヒョクがむしゃむしゃ食べてしまい、ウンチェと小競り合いになります。撮影中のユンとミンジュの仲睦まじい様子を、ウンチェはまるで自分がミンジュになったかのような顔で真似していました。

あの表情の同調、見てるこっちが切なくなります。

ユンの目に何か入るハプニングでミンジュが両手で顔を包み込むと、ウンチェは思わず駆け寄ろうとして小道具に足を引っかけて転倒。恥ずかしくなって物陰に隠れ、車に頭をゴンゴンぶつけながら「石頭」と自分を責めるところに、ムヒョクが現れてからかいます。

その直後、悪質なファンの女子高生たちがミンジュを中傷する落書きをユンの車に書いているのを見つけたウンチェは、頭突きを食らわせて注意しますが、逆に集団に突き飛ばされて殴られてしまいます。ムヒョクは助けに行こうとしますが、ウンチェに目で止められ、ガムを噛んで感情を抑え込むしかありません。殴られてボロボロになっても、ウンチェは泣かずに「アタシ、二ヶ月に一回くらいこうやって殴られてるから」とムヒョクに言い、落書きを必死に消していました。

その夜、ムヒョクは自室でウンチェを撮った写真を一枚ずつ見返し、ひとり幸せそうに笑います。

そこへ息子ガルチから電話で、ソギョン(ムヒョクの双子の姉)がチンピラ二人に襲われたと知らされます。ムヒョクは祖父ミン・ヒョンソクの「大事ないから」という言葉に激高して食卓をひっくり返し、風呂場で震えているソギョンのもとへ。傷ついた体をタオルで優しく拭きながら「前に怒鳴ってごめん」と謝るムヒョクに、こちらまで胸が詰まりました。

回想では、若い頃のデチョン(ウンチェの父)が、赤ん坊だったムヒョクとソギョンの手首に指輪のネックレスをかけて孤児院に置き去りにする場面も挟まれます。

オ・ドゥリの家では、ユンとミンジュが誕生日祝いの歌を歌う声を外で聞きながら、ムヒョクは激しい頭痛に襲われてうずくまります。夜、ウンチェに「一回だけ抱きしめてくれ」と頼みますが、怖がられて逃げられてしまい、買い物から急いで戻ってきたときにはもう彼の姿はありませんでした。

翌朝、ムヒョクが撮っていた写真が匿名でスポーツ新聞社に送られ、ユンとウンチェの熱愛スクープとして掲載されてしまいます。CFは次々キャンセルになり、オ・ドゥリはウンチェのせいだと責め立て、デチョンが「うちのウンチェは息子の115倍強い」と珍しく声を荒げます。ユンは家を飛び出し、ウンチェとすれ違っても目も合わせません。

ユンがミンジュの家で10時間ゲームを無視され続けるくだり、見てるこっちが先に折れそうでした。

泣き続けるユンをなだめに行ったウンチェは、「ミンジュがいなくなったら死ぬ」と言うユンに思わず「死ねば」と返して部屋を出てしまいます。その後、家の前で記者に囲まれたウンチェは、カメラを引かせたうえで「ユンとは生まれた時から一緒に育った家族のような存在」と堂々と語り、恋愛関係をきっぱり否定しました。車の中で気丈に振る舞っていたウンチェですが、音楽のボリュームが上がるにつれて、我慢していた涙が爆発します。

ムヒョクは自宅でデジカメを壁に投げつけ、「刺したのは俺なのに、なんでお前が血を流すんだ」とつぶやきます。

翌日、ジョギング中の「パク・ジョンウ」姿のムヒョクは、駐車場で放心状態のミンジュと出会い、病院へ送り届けます。そこにいたのはミンジュを産んだ実母で、職業はルームサロン(韓国の高級社交クラブのような店)のママでした。車の中でミンジュは身の上話を打ち明けます。

一方、ウンチェはミンジュの部屋の前で待ちますが会えずに帰ります。入れ替わりでエレベーターに乗り込んだムヒョク(素顔)は、母の病気を告げて泣くミンジュに、以前の「一回落ちたら二度と抜け出せない」という警告を持ち出したかと思うと、いきなりキスをしてしまいます。そのままエレベーターの扉が開くと、そこに立っていたのはウンチェでした。

ウンチェのボロ雑巾状態が一番きつかった6話

ファンの女の子たちに殴られてボロボロになっても、ウンチェが泣かなかったところがきつかったです。「二ヶ月に一回くらい殴られてる」なんてサラッと言ってましたけど、それ普通に大変な生活ですよね。ムヒョクが助けに行けなかったのも分かるけど、あのガムの噛み方に全部詰まってた気がします。

ユンとミンジュのカップルっぷりを物陰で真似するウンチェも切なかったです。手を握られる真似、目を塞がれる真似、全部やってるのに本人は蚊帳の外。あそこまでするか、と思いつつ、気持ちはわかってしまいます。

ソギョンの入浴シーンは正直しんどかったです。傷ついた体を必死にこすっている姿と、それを黙って拭いてあげるムヒョク。普段はチャラいのに、こういう時だけ急に人が変わりますね。ソギョンが恋心に目覚めていくのも、まあ分からなくはないです。

そしてラスト。ムヒョク自身が仕掛けたスクープでユンとウンチェがボロボロになってるのに、その張本人がミンジュにキスしてる。しかもそれをウンチェに見られる。誰が誰を傷つけてるのか、こっちまでこんがらがってきました。ウンチェ、これ以上何を見せられるんでしょうか。

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