ごめん、愛してる 第8話 あらすじ 濡れ衣のソギョンとムヒョクの怒り、隠された27年前の秘密

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今回はムヒョクがミンジュに際どい告白ごっこを仕掛けたと思ったら、後半で一転、ソギョンが泥棒扱いされて服を脱がされかける展開に。ラストではデチョンが手にした一本のネックレスから27年前の秘密がちらつく、なかなか重い回でした。それでは8話を一緒に見ていきましょう!

ごめん、愛してる 8話のあらすじ

朝のジョギング中、ミンジュはムヒョクに並んで走りながら「あなたに興味が湧いてきた」と言いつつ「でも、ここまで」ときっぱり線を引きました。浮気者に惑わされるほど子供じゃない、そう笑って背を向けますが、振り返ったムヒョクの顔にはゾッとする笑みが浮かびます。

この笑い方、絶対何か企んでる顔だ・・・

家に戻ったムヒョクは変装を解き、鏡に「ウンチェ」の字を練習して満足げに笑いました。イカつい見た目からは想像できない可愛さです。

ウンチェはキスの余韻を引きずりながら、ソギョン、ガルチとキンパを売る毎日を送っています。ある日、家族連れを見て表情を曇らせ、公衆電話から実家へ。母ヘスクの「借金してでもこの家を出る」という言葉に胸を締め付けられながらも、「私は本当にうまくやってる」と気丈に振る舞いました。心配で押しかけたユンは、父デチョンにスプーンで叩かれています。

その後、ムヒョクたちと合流したウンチェは中華料理店や文房具屋で家族のような時間を過ごし、夜はそれぞれ勉強道具を広げました。ソギョンが描いた家族の絵には「ユン・ソギョン(わたし)」「ガルチ(息子)」「ムヒョク(弟)」の文字。

この絵、後で見返すとめちゃくちゃ切ないやつでは・・・

ムヒョクは心の中で「この人さえそばにいてくれるなら、憎しみも怒りも捨てて静かに目を閉じます」と神様に誓っていました。

翌日、アイスクリーム店でミンチェと会ったウンチェは、ソギョンを「よく知っているお姉さん」と紹介。ウンチェは貯金箱をもらい、「もうユンのことは吹っ切れた」とぽつり。急いで学校へ向かった隙に、ミンチェはソギョンを連れてオ・ドゥリの家に寄ってしまいます。

庭で遊ぶソギョンをユンが発見、ウンチェからもらった髪飾りに気づいて騒ぎに。オ・ドゥリが帰宅すると6カラットのダイヤが消えていて大騒動になり、警察まで呼ばれます。女性警官の前でソギョンの服を無理やり脱がせるオ・ドゥリ。泣きじゃくるソギョンを見て、駆けつけたムヒョクの表情が消えました。

ここのムヒョク、声も出さずに突入してくるのが逆に怖かった

自分の上着でソギョンをくるみ、背負って無言で去るムヒョク。追いかけようとしたウンチェはユンに腕を掴まれ、その場に立ち尽くすしかありませんでした。

その夜ウンチェは「あなた、今日大きなミスをした」とだけ言い残します。翌朝、父デチョンは箸を止めたまま固まっていました。実は前夜、オ・ドゥリの部屋でミンチェが拾った「永遠に」と刻まれたネックレスを見て、顔色を変えていたのです。回想では27年前、双子の赤ん坊を車に乗せる若きデチョンと、それを物陰から見つめる誰かの姿が。オ・ドゥリには「死産だった」と嘘をついていたことも明かされます。

その裏でムヒョクはミンジュを挑発するように口説きキスをし、迎えに来たユンは車に誰かがいることに気づいて雨の中ドアを叩き続けますが、ミンジュは応じません。傷ついたユンはずぶ濡れのまま去りました。

そしてオ・ドゥリはベッドの下から本物の指輪を発見。ソギョンは無実でした。一方ユンは酒を飲んだまま雨の高速道路を飛ばし、ハンドルを切り損ねます。同じ頃、暗い部屋で外を見つめていたムヒョクの耳に何かが割れる音が響いて8話は終わりました。

8話を見て一番きつかったシーン

これはもう、ソギョンが服を脱がされかけるところですよね。オ・ドゥリの「泥棒に人権があるか」という台詞、聞いてて普通に腹立ちました。何もしていないのに「ガルチや、ガルチや」と泣くことしかできないソギョン、見てるこっちもきつかったです。ムヒョクが黙って背負って出ていくシーン、拍手したい気持ちと胸が痛い気持ちが同時に来ました。

ウンチェがユンの腕を振り払えなかったのも分かる気がします。ムヒョクを追いかけたいのに、ユンとの関係もあっさりとは切れなくて。「大きなミスをした」の一言、静かなのに一番刺さりました。

デチョンの豹変っぷりも気になります。ネックレス一つであそこまで顔が青くなるなんて、絶対何かある。オ・ドゥリの息子がユンだと思うと、嫌な予感しかしません。

ムヒョクとミンジュのキスシーンは正直モヤっとしました。ソギョンのことであんなに怒っていたのに、平然とミンジュを口説いているのがちょっと・・・。雨の中でユンが叩き続ける車の中で目を閉じているムヒョク、あの余裕が逆に不気味でした。

結局、指輪はベッドの下にあって、ソギョンは何もしていなかったんですよね。誰も謝ってくれないまま話は終わってしまって、そこが一番モヤモヤ残りました。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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