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今回は、ガウンの作戦に乗せられるジョンウと、嫉妬を募らせるミランのいさかいが続きます。
ガウンの素性を知ったメン会長も、迷いながら彼女との関係を進めていきます。
仕事への誘いと音楽会への誘い。同じガウンへの誘いでも、見ているこちらの気分はずいぶん違いました。
それでは第50話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第50話 あらすじ
メン・ホゴル(メン会長)は、ユ・ガウンが太陽アパレルの会長だったドングクの長女だと知る。
太陽アパレルは、メン会長が提携を解消し、倒産した会社だった。
ガウンの父親が誰なのかを知り、迷うメン会長。
二人の間にある事情がわかっただけに、この先も彼女と会うのか、その判断が気になるところです。
「父親が誰かを知ったら、会長も簡単には割り切れないよね。」
一方、ガウンの作戦にはまったパク・ジョンウは、彼女を自分の会社へ誘う。
持ちかけたのは、「スター」のデザイナーにならないかという話だった。
ジョンウのほうから、ガウンに仕事の誘いが届く。
声をかけているのはジョンウなのに、状況を動かしているのはガウンの作戦。ここが何とも皮肉です。
仕事の話として聞けば魅力のある誘いでも、ジョンウが相手だと思うと、私は素直に喜ぶ気にはなれません。
「ジョンウ、自分がガウンの作戦にはまっているとは思っていなさそう。」
そんな中、キム・ミランは嫉妬心をあおられていく。
疑いの目は、ジョンウの会社へ面接に訪れたデザイナーにまで向けられる。
その相手まで、夫の浮気相手なのではないかと怪しむミラン。
仕事の面接に来た人を見ても、浮気の疑いにつながってしまう。
これでは、会社に誰かが来るたびに気をもむことになりそうです。
ミランとジョンウの間では、いさかいが絶えない。
ガウンへの誘いが進む一方で、こちらの夫婦には落ち着いて話せる余裕があるように見えません。
「面接に来たデザイナーまで疑うとは、ミランも余裕がなくなってる。」
そのころ、メン会長の背中を押したのはハ・ジェボムだった。
迷ったときは、自分の心に従えばいい。
ジェボムはそう伝えて、メン会長を励ます。
ガウンの素性を知り、迷いを抱えていた会長にとって、自分の気持ちを確かめるような助言です。
励まされたメン会長は、ガウンに試着してもらったドレスを贈る。
そして、ガウンを音楽会へ誘うのだった。
素性を知ったあとにも、贈り物をして次に会う約束を持ちかける。その行動には、こちらも少し驚きました。
「事情を知っても音楽会に誘うんだ。会長の選択が気になる!」
ピンクのリップスティック 第50話の感想まとめ
今回は、ジョンウの誘いとミランの嫉妬が並ぶことで、二人の気持ちのずれがよく見えました。
ガウンを会社に誘うジョンウと、面接に来たデザイナーまで疑うミラン。見ているだけでも疲れる関係です。
ミランには、疑う相手を増やしたところで安心できるわけでもないのに、と言いたくなりました。
メン会長のほうは、ガウンの父親を知っても、彼女を音楽会に誘いました。
ドレスを贈るという出来事も、素性を知ったあとだと思うと受け止め方が変わります。
私は、贈り物そのものより、迷った会長がジェボムの言葉を受けて動いたところが印象に残りました。
ガウンを中心に、それぞれの思いが違う方向へ動いている感じが落ち着きません。
次回は、二つの誘いを受けたガウンの動きを見守りたいです。
【ダブル記憶クイズ】「第9話の過去編で、妊娠はミランにとってどんな意味を持っていた」と「第9話で夜遅くまで戻らなかったジョンウの言い訳を、ガウンは何だと信じた」。2つの答えが両方正しい組み合わせは?
第55話でジェボムが訪ねてきた際、ホゴルがついた嘘は?
第57話でソユとの激しい口論の最中にホゴルが取った行動は?
第58話でガウンを家政婦のように扱ったソユが放った嘲りの言葉は?
第61話で雨の中ジェボムがガウンに問い詰めた言葉は?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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