ご訪問くださりありがとうございます!クルミットです♪
キム・ミランが土下座までして、ユ・ガウンに許しを求める第54話。
ナリのためにと涙を流すけれど、その謝罪には裏があった。
ハ・ジェボムとの愛に生きようとするガウンの決断と、ミランの行動の落差に腹が立ったよ。
それでは第54話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第54話 あらすじ
ミランはガウンを訪ね、デザインを盗み、コピー商品を販売させたことを謝罪する。
ガウンの前で土下座をして、許しを求めるミラン。
涙を流しながら、ナリのためにも許してほしいと訴える。
「土下座までされたら迷うよね。でも、その涙を信じていいのか、私は引っかかる。」
ガウンは、復讐よりもジェボムとの愛に生きようと考える。
ミランへの復讐を続けるより、自分のこれからの幸せを選ぼうとする。
そこでジェボムに、損害賠償金を受け取るだけで、今回の件を穏便に収めてほしいと頼む。
デザインを盗まれ、コピー商品まで販売された被害については、賠償を求める。
そのうえで、争いを広げずに終わらせてほしいというお願いだった。
「ガウンが自分の幸せを選ぶことは応援したい。だからこそ、ミランにはその気持ちを踏みにじらないでほしいよ。」
ところが、ミランの謝罪は心からのものではなかった。
ガウンの前で土下座をし、涙まで流したのに、反省していたわけではない。
ガウンが穏便に済ませようとする一方で、ミランは流出事件の証拠品を盗もうと動く。
「さっきまでの涙は何だったの…。許してもらうために、ナリの名前まで持ち出したのに。」
そのためにミランが利用したのが、またしてもナリだった。
ナリに会わせるという口実で、ユン家のみんなを外へ誘い出す。
家の人たちが留守になったところで、ミランは家に忍び込む。
そして、流出事件の証拠品を盗み出してしまう。
謝罪して許しを求めたあとにしたのは、自分の行いを示す証拠を持ち去ることだった。
「ナリに会わせる話を、家を留守にさせるために使うなんて。そこまでやるのかと腹が立つ。」
ピンクのリップスティック 第54話の感想まとめ
今回つらかったのは、ガウンがジェボムとの愛を選ぼうとした、その気持ちまで利用されたように感じたこと。
復讐を続けるより、自分の幸せに向かいたい。そんなガウンの選択は応援したかったよ。
損害賠償金だけで収めてほしいという頼みも、被害を受けたガウンにとって、簡単に出せるものではなかったと思う。
それなのに、ミランは謝罪のあとで証拠品を盗んでしまった。
ナリのためにも許してほしいと頼んだ人が、今度はナリを口実にして家族を誘い出す。この流れがどうにも許せない。
ガウンに許しを求めるときも、証拠を盗むときも、ナリの存在を自分の都合で利用しているように見えてしまう。
ミランが土下座する場面より、そのあとの行動のほうが強く残った回だった。
謝罪を受けて争いを収めようとするガウンと、その間に証拠を盗むミラン。同じ出来事に向き合う二人の違いが、あまりにも大きい。
ガウンにはジェボムとの幸せを考える時間を持ってほしいのに、落ち着いて喜べないのがもどかしいよ。
次回、ガウンがどう動くのか見届けたい。
第66話でホゴルがガウンに差し出したものは?
第67話でミランの余命わずかとの知らせを聞いたジョンウの反応は?
第70話で刑務所のジョンウが家族からの手紙にとった行動は?
第45話で完全に孤立したミランが見せた様子は?
第2話でジェボムが気づき始めたジョンウの不審な動きは?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
あらすじ・キャストを見る ›
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント