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クルミットです♪
ドンスがまた動き始めました。ミョンジュが必死に抵抗しているのに、全部押しつぶして進んでいくあの感じが今回もしんどかったです。そしてドッキが積み上げてきた戦略が、まさかイノの手で外に流れてしまいます。身内にやられるというのが、今回はいちばんきつかったです。それでは88話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 88話のあらすじ
ドンスはジンジュ化粧品との取引で、材料を市場価格より高い値段で売りつけようとしていました。ミョンジュがそれに強く反対したため、材料の納品がストップ。
ミョンジュが抵抗してくれているのは良かったんですが、ドンスにはどこ吹く風なんですよね。正論が全然届かない。
追い詰められたドンスは、ミョンジュをなんとか説得して供給ルートを取り戻そうと動き始めます。自分の利益のためなら手段を選ばない人なので、もう驚きもないんですが、ミョンジュが少しずつ押し切られそうになっていく構図は本当にじわじわきます。
正しいことを言っている側が折れさせられていく。あの理不尽さがずっと積み重なっているので、ドンスとのシーンは毎回しんどいです。
一方、ジンジュ化粧品ではドッキがビーナス化粧品を出し抜くための戦略商品を極秘で開発していました。周到に準備を重ねて、市場での優位を取り戻すための一手として着々と足場を固めている姿でした。
順調に進んでいるシーンを見ながら、なんとなく「これ絶対崩れる」という予感がしていたんですが、やっぱりそうなりましたね。
ドッキが極秘で進めていた計画の情報が、イノの手でビーナス化粧品へ漏洩してしまいます。社内からの裏切りで、ドッキが積み上げてきたものが根本から揺らぐ危機を迎えます。
イノが情報を持ち出すシーン、なんでもない顔でやっているのがいちばんきつかったです。罪悪感のかけらも見えなくて、ゾッとしました。
88話はドンスの強引な商売、ミョンジュの板挟み、ドッキの野心と準備、そしてイノの裏切りという四つの動きが重なった話でした。それぞれが別々に動いているようで、全部つながっているのがしんどい。
88話の感想|今回一番きつかったのはイノです
ドンスについてはもう「またか」という感じで見ていました。あそこまで図太いと、呆れるしかないというか。でもそのぶん、ミョンジュへの感情がきつくなってきます。正論を言いながら少しずつ追い詰められていくあの構図、見ていてイライラします。板挟みになっている人が一番割を食うというか、本当に可哀想で。
ドッキへの気持ちは正直複雑でした。応援しながら見ていた部分もあったぶん、情報漏洩のシーンは堪えました。時間をかけて積み上げてきたものを、身内の一手で崩される。まぁドッキ自身のやり方がきれいじゃない部分もあるので、複雑な気持ちで見ていたのは確かです。せっかくここまで準備してきたのに、という感情と、まぁそういうこともあるか、という感情が混ざって、どっちとも言えなかったです。
でも今回一番引っかかっているのはイノです。静かに、あっさりとやってのけた。怒りよりも先に不気味さが来て、あの何でもない顔がずっと頭に残っています。
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