幸せをくれる人-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-幸せをくれる人-あらすじ-全話一覧
幸せをくれる人

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クルミットです♪
韓国で2016年11月から2017年の5月に放送された【愛をくれる人】。
韓国MBCで本放送が行われた作品。
正直第1話から、かなり重たい展開が繰り広げられます。
イ・ユンジさんの出産後初のドラマだそうです。
母となった彼女の演技にもかなり注目が集まったドラマです。
韓国では118話もの長編ドラマだったようですが、今回日本での話数は59話と半分。
初回視聴率は7.2%。最終回までほぼこの数字の前後を行ったり来たりとしたようですね。

もう一人ご紹介したいのが、キム・ミギョンさん。
第1話から悪役全開の彼女は、あちらこちらのドラマで欠かせないベテラン女優です。
今回は悪役。かなり悪!
会社の社長の代理としての立場を利用して、横領、社長を殺して社長の
子供たちを児童養護施設に預け、自分は奪ったお金で豪勢な暮らしを始めます。
自分の子供たちは今まで苦労させたからと有名な金持ち学校に入れたりと
しょっぱなから腹が立ちます。・・・がこれが韓国ドラマなんですよね。
悪い奴はとことん悪いところを全開にして後でがっつり復讐されるパターン。
ということでこのドラマも楽しみにしています。

幸せをくれる人 あらすじ

父が事業に失敗し失踪(と信じている)。妹と一緒に児童養護施設に預けられる。
預けた人物が実はお金を持ち逃げ、父を殺した人物とは知らずに、ひたすら信じているが、
パク・ホゲというこの女性はただただ非情な人物。
しかし主人公のイム・ウニは父の帰りを待つ。
けれども妹の目の手術のために妹の養子縁組を
承諾し別れることに・・・。そして大人になったウニはある子どもを育てることになる。
シングルマザーとして逆境にも屈することなくあの笑顔で周りに愛を与える。
そんな彼女の真実の愛の人生を描くドラマです。

幸せをくれる人-各話あらすじ」はこちらから

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幸せをくれる人-1話-2話-3話

幸せをくれる人-4話-5話-6話

幸せをくれる人-7話-8話-9話

幸せをくれる人-10話-11話-12話

幸せをくれる人-13話-14話-15話

幸せをくれる人-16話-17話-18話

幸せをくれる人-19話-20話-21話

幸せをくれる人-22話-23話-24話

幸せをくれる人-25話-26話-27話

幸せをくれる人-28話-29話-30話

幸せをくれる人-31話-32話-33話

幸せをくれる人-34話-35話-36話

幸せをくれる人-37話-38話-39話

幸せをくれる人-40話-41話-42話

幸せをくれる人-43話-44話-45話

幸せをくれる人-46話-47話-48話

幸せをくれる人-49話-50話-51話

幸せをくれる人-52話-53話-54話

幸せをくれる人-55話-56話-57話

幸せをくれる人-58話

幸せをくれる人-最終回(59話)

見どころポイント

イ・ユンジさんの出産後初の復帰作として、実際に母となった彼女のドラマの中でも母としての演技を観てみたい。
イ・コヌと言う俳優さん。彼はミュージカルでデビューされた方。
顔は何となく観たことある・・・と思ってプロフィールを見ました。
ヒーラーのドラマに出ていたんだとちょっと驚きましたが、残念ながらどこの場面か思い出せず、追々確認しようと思います。
実際、イ・コヌさんはドラマでも少しずつ名前を知られるようになったということでこのドラマでの演技も期待していいと思います。
一番のポイントはやはり、悪役の演技。
どこまで悪い人物になってくれるか、本当にウニの父は亡くなったのか。
色々な謎が1話から溢れていきます。
だから1話からポイントはたくさん出てくるので、是非1話から観て話をよくよく覚えて進めてください!

幸せをくれる人 感想評価レビュー

韓国ドラマ「幸せをくれる人」の評価レビュー&感想になります。
ストリーについての良し悪し・出演者の演技について・物語の展開・脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にもドラマに関するネタバレが含まれていますのでご注意くださいね。

さてこのドラマ。全体的に観ての感想は90%かな。ドラマ展開も早いし波乱万丈にできてましたが、ちょっと長くて見るのが大変だったかな。でも面白かったのは面白かったです。とにかく俳優陣がしっかり魅せてくれました。この中で実はお気に入りの俳優さんがいます。パク・ボゲ役のキム・ミギョンさん。彼女は沢山のドラマに出ています。「サイムダン」、「相続者たち」、「ヒーラー」、「ヨンパリ」、「会いたい」など。その中でも面白かったのがヒーラーの中の役。凄腕のパソコン技術でヒーラーを支えている人物。編み物が得意で部屋から出ないでいつも沢山のパソコン画面に囲まれている役でしたが、憎めない人物で何より格好良かったんです。サイムダンでは最初は憎たらしい悪側の人物でしたが、最終的に主人公を助ける人物として出ていました。今回のような悪役は私は見たことがありませんが、他にもたくさんの出演作があるので、私が知らないだけで悪役あったりするのかしら。一見無表情なのに、表情が豊かに見えてしまうのが凄い役者さんです。他に何とも言えない役で出ていたのはジャギョン母役のソン・オクスクさん。大体が母親役でよく見かけますが、ミッシングナインではちょっと悪い人物になってましたね。今回の役も本当は子供を捨てたのはこの人なのですから本当だったらこの人も何らかの罪を償うべきじゃないかと思うところはありましたが、なぜかそんなことを思わせない人物像になっていましたね。いつの間にかこのドラマの中では一幅の緩和剤というか、この人も面白い役者だと私の中では認定です。若手も頑張っていましたが、このドラマ、実は、重臣的わき役のおじさまとおば様たちがとてもドラマを盛り上げてくれたと思います。彼らの存在がこのドラマをかなり重厚なものにしてくれているといっても過言ではないように思います。韓国での評価はまあまあだったようですが、私の中では結構高評価でした。

幸せをくれる人 キャスト出演者

韓国ドラマ「偉大な誘惑者」のキャスト&登場人物一覧です。
主人公にヒロイン。そして脇役。登場人物の詳細をリストに表示しています。主演俳優−女優及び共演者情報などの出演者プロフィールが一目でわかります。

役名 俳優 役柄
イム・ウニ イ・ユンジ 子供のころ両親と死に別れ、父の仕事の秘書をしていたパク・ボゲとソウルに来るが孤児院に預けられる。貧しいながらも心優しい女性になり、妹の事がトラウマとなり、捨て子の赤ちゃんを引き取り未婚の母となる。パク・ボゲの本当の姿にその後、沢山の苦難を越えて復讐を果たし本当の幸せを掴んで行く。
イ・ゴヌ ソン・スンウォン Hグループの御曹司。幼いころの母の死で父とはわだかまりを持っていた。ウニとの出会いでウニの境遇を知り、そのたくましい姿に惹かれていき、ウニの支えとなっていく。
イム・ハユン チョ・ヨノ ウニの息子として育てられる。実はジャギョンとソクチンの息子。幼いながらも俳優として才能を開花。しかしその後病気を乗り越え、実の両親と祖母のパク・ボゲの犯した罪に翻弄される。
パク・ボゲ キム・ミジョン ソクチンとミスクの母。ウニとウナの父の金を持ち逃げしソウルへやってくる。ウニとウナを孤児院にいれ、自分と子供たちは裕福な暮らしをする。念願だった高級韓定食を奪った金で始める。自分の罪を隠すために次々と罪を重ねていく傲慢で自己中心的。
ソ・ソクチン イ・ハユル パク・ボゲの息子。ハユンの実の父。故郷を逃げてくるときの母の姿に違和感を覚えていた。ソウルに来て裕福な家庭の子供が通う小学校でジャギョンに出会い、恋をする。その後恋仲になるが自分の知らないところで母がジャギョンに対し行動したことで子供を捨てられたことを後にしるが、歪んだ思いから、ハユンという実子に対して本当の愛情を注ぐことは出来なかった。母の犯した罪を隠すために自分も罪を重ねていくことになる。
キム・ジャギョン ハ・ヨンジュ 子役出身の女優。ハユンの実の母。子役として母から全てを管理され、自分では何一つ出来ない人間だった。ハユンを身籠っても愛情は持てず、産んですぐ母がパク・ボゲの家の前に子供を捨てても何の罪の意識も持たなかった。その後ハユンが実子と知り、紆余曲折をへて、最後は母としての人間性が生まれてくる。最後は自分も傷ついた分相手を思いやる心を持つ人へと成長する。
ホン・セラ ホン・オクスク ジャギョンの母。ジャギョンのステージママとしてジャギョンを思い通りにしていたが、ソクチンとの間に子供が生まれ、ジャギョンの女優としての名声を守るために、孫をパク・ボゲの家の前に捨ててしまう。お金の亡者ともいえる。性格は深く考えないで行動するため、悪気はないのかもしれないがかなり軽率な人物と言える。しかしパク・ボゲには相当振り回され、相性が悪い。
イ・ソジョン (ウナ)

(途中より代役    で登板)

イ・ギュジョン ゴヌの妹。アパレル会社を経営している。幼いころの記憶がなかったが、あることをきっかけに思い出していく。そして自分の本当の家族を知り、最初は苦悩しながらも受け入れ、ウニとの姉妹としての情を取り戻していく。ゴヌを実の兄ではないと知っていて最初は執着を愛情と勘違いしてゴヌとウニを困らせるが、その後ジョンフンとの本当の愛を知っていく。
イ・ソジョン

(ウナ)  (途中病気で降板)

ユンソ ゴヌの妹。途中で病気のためイ・ギュジョンさんと交代。
イ・ヒョングン ソン・ジョンハク ゴヌの父。Hグループ会長。ゴヌとは妻の死の後あまり親子としての会話がなかったが、その間を取り持ってくれていたのが、養子のソジョンだった。ウニの存在でゴヌとの仲を取り戻し、ウニの良き理解者となっていく。
キム・グァンス キム・ジヌ ジャギョンの弟。ホン・セラの息子。姉の稼ぎで暮らしているどうしようもない息子だったが、根はやさしい。ミョンソンと出会って、ソクチンたちとの出会いを通じて自分の生き方を見つけて成長していく。
ソン・ミョンソン カ・ドゥッキ ウニの孤児院時代からの親友。放送局の美容チームに就職。口は悪いがウニを支える心強い人物。自分も実母から捨てられ心に傷を持っている。持ち前の明るさとたくましさで乗り越えていく。グァンスとのひょんな出会いからまさかのグァンスと結婚することになる。
ソ・ミスク ソ・ユナ ソクチンの娘。パク・ボゲの娘。ハユンの演技学院の院長でもある。母から兄のように構ってもらえず反抗し、高校卒業と同時に先生と駆け落ちし子供を産むがその後離婚して出戻っている。ウニが一時兄嫁としてきたときは、味方のようにも見えてウニを上手く利用していた。その後、母と兄の犯した罪を自身が償う形で人生をやり直していく。
コ・ギョンスン ソ・ヒジョン ウニとウナのいた孤児院で給食を作っていた。ウニが大人になったとき、自身のお弁当屋をウニと一緒に開く。お母さんのようにウニを陰で支えてきた。お弁当屋に突然現れたデサンの思いに最初は戸惑いながらも受け入れていく。
カン・デサン キム・ヨンウン ギョンスンのお弁当屋に突然現れた料理長。何故かギョンスンのことを知っている様子でギョンスンに思いを寄せていた。その後実はカリスマ料理人だったとわかる。ウニの良き協力者の一人。
チェ・ジョンフン キム・チャンファン ゴヌの友人。幼いころに両親を失い、ゴヌ父の支援で学校に通わせてもらう。その恩返しにゴヌ父の会社でゴヌ父の右腕となり支えている。ゴヌとも友人として良き理解者。ゴヌの妹ソジョンを幼い時から思っている。
ミョン・ワンソン アン・ジエミン ミスクの演技学院の共同経営者。ミスクとは学生時代からの知り合い。ミスクの事を実は密かに思いを寄せている。一時はミスクを諦めてお見合いする。
イム・シウォン チョ・ドクヒョン ウニとウナの父。パク・ボゲに裏切られお金を持ち逃げされるとき、橋の上からパク・ボゲに落とされ死んだと思われていた。しかしのちに記憶喪失で発見。パク・ボゲに監禁されるも、救出され、ようやくウニとウナと再会する。しかしその後がんが見つかる。パク・ボゲの罪を暴き、思いを果たした後亡くなる。
イ・ゴンスク パク・ウニョン イム・シウォンの会社の従業員だった。パク・ボゲの過去を知る人物。大人になったウニと再会し、パク・ボゲの事を知り、パク・ボゲの罪を知ったために最初は脅されるが、最終的にウニに協力してパク・ボゲの罪を暴く協力をする。

幸せをくれる人 基本情報

放送局:MBC制作
韓国放送開始日:2016年11月21日
話数:全118回
脚本:パク・ジヒョン「黒の旋律」、「イヴのすべて」、「よくできました」
出演:イ・ユンジ「キング~Two hearts」,「ドリームハイ」、「ドクター・フロスト」
ソン・スンウォン「甘い秘密」、「君を憶えてる」、「ヒーラー」
ハ・ヨンジュ「ミスコリア」、「大丈夫、愛だ」、「不屈のチヤ女史」
イ・ハユル「星になって輝く」、「魔女の城」