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今回は、韓国KBS2で放送された「トクスリ5兄弟をよろしく!」です。結婚から十日で夫を亡くしたマ・グァンスクが、四人の義弟と酒造を支えていくホームドラマです。
夫の葬儀で、自分を責める義弟たちを慰めるグァンスクが心に残っています。彼女自身の悲しみを思うと、誰かこの人のそばにも座ってあげて、と言いたくなりました。しっかりしているからって、周りまで頼りきりにならないでほしいんですよね。
全54話のあらすじとネタバレ、私の感想をまとめています。
もくじ
トクスリ5兄弟をよろしく! あらすじ
郵便局で窓口係長を務めるマ・グァンスクは、明るく豪快で、嘘がつけない女性。思ったことがそのまま口に出てしまうので、ちょっと待って、とこちらが慌てそうな人です。そんな彼女が結婚する相手は、長い歴史を持つトクスリ酒造の5兄弟の長男、オ・ジャンス。ところが、結婚からわずか10日で夫を突然亡くし、グァンスクは一家を背負う立場になります。新婚の妻だったグァンスクが、4人の義弟を抱える一家の大黒柱になるという出発点から、もう気になることだらけ。本人だって悲しみの中にいるのに、この人数を前にするのは大変すぎますよね。義弟は次男チョンス、三男フンス、四男ボムス、末っ子ガンスと、それぞれ個性のある面々。グァンスクと彼らがどんな家族になっていくのか、酒蔵を舞台に描かれます。さらに登場するのが、妻を亡くしたホテル会長ハン・ドンソク。暮らしも立場も違うグァンスクと、どう関わっていくのでしょう。つい本音を口にしてしまうグァンスクの言葉に、周りがどう反応するのかも楽しみです。
見どころ
まず気になるのは、オム・ジウォン演じるグァンスクの時も場所も選ばず、本音を口にしてしまう性格。言う前に一度だけ考えて、と口を挟みたくなるタイプですね。怒ると口調まで激しくなる人なので、身近にいたらこちらも落ち着かなさそう。私はこういう人を見ると、次に何を言うのか気になってしまいます。
家族の期待を背負って育った四男ボムスに、軍の精鋭隊員である末っ子ガンス。弟たちにもそれぞれの背景があります。そこへグァンスクが入る、義姉ひとりと4人の義弟という家族の組み合わせが面白いところ。結婚したばかりで、弟たちとの付き合いまで始まるのは相当な負担ですよね。グァンスク、一人で全部引き受けないでね、とつい世話を焼きたくなります。
アン・ジェウクが演じるのは、妻と死別したホテル会長ハン・ドンソク。郵便局の窓口係長とホテル会長という顔ぶれだけでも、二人が交わす言葉に興味が湧きます。グァンスクの率直な物言いを、この人はどう受け止めるんだろう。会長という肩書を前にしても彼女らしさが出るのか、そのやり取りを楽しみにしたいです。
「トクスリ5兄弟をよろしく! 各話あらすじ(エピソードガイド)」はこちらから
韓国KBS2放送版 全54話(2025年2月1日〜8月3日・週末ドラマ 土日20時)
ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。
第1話
(10月12日公開予定)第2話
(10月12日公開予定)第3話
(10月12日公開予定)第4話
(10月12日公開予定)第5話
(10月12日公開予定)第6話
(10月13日公開予定)第7話
(10月13日公開予定)第8話
(10月13日公開予定)第9話
(10月13日公開予定)第10話
(10月13日公開予定)第11話
(10月14日公開予定)第12話
(10月14日公開予定)第13話
(10月14日公開予定)第14話
(10月14日公開予定)第15話
(10月14日公開予定)第16話
(10月15日公開予定)第17話
(10月15日公開予定)第18話
(10月15日公開予定)第19話
(10月15日公開予定)第20話
(10月15日公開予定)第21話
(10月16日公開予定)第22話
(10月16日公開予定)第23話
(10月16日公開予定)第24話
(10月16日公開予定)第25話
(10月16日公開予定)第26話
(10月17日公開予定)第27話
(10月17日公開予定)第28話
(10月17日公開予定)第29話
(10月17日公開予定)第30話
(10月17日公開予定)第31話
(10月18日公開予定)第32話
(10月18日公開予定)第33話
(10月18日公開予定)第34話
(10月18日公開予定)第35話
(10月18日公開予定)第36話
(10月19日公開予定)第37話
(10月19日公開予定)第38話
(10月19日公開予定)第39話
(10月19日公開予定)第40話
(10月19日公開予定)第41話
(10月20日公開予定)第42話
(10月20日公開予定)第43話
(10月20日公開予定)第44話
(10月20日公開予定)第45話
(10月20日公開予定)第46話
(10月21日公開予定)第47話
(10月21日公開予定)第48話
(10月21日公開予定)第49話
(10月21日公開予定)第50話
(10月21日公開予定)第51話
(10月22日公開予定)第52話
(10月22日公開予定)第53話
(10月22日公開予定)第54話
(10月22日公開予定)キャスト・登場人物
「トクスリ5兄弟をよろしく!」のキャスト&主な登場人物一覧です。
マ・グァンスク(演:オム・ジウォン)

「酒造と家族を背負う、率直な兄嫁」
シワン郵便局の窓口係長として働き、トクスリ酒造の長男オ・ジャンスと結婚する主人公です。結婚からわずか10日で夫を亡くし、酒造の4代目社長として、4人の義弟とともに一家を支えていきます。明るく、思ったことを隠せない性格です。夫の死で自分を責める義弟たちを気遣う姿を見ると、私はグァンスクを応援したくなります。
ハン・ドンソク(演:アン・ジェウク)

「妻を亡くしたホテル会長」
LXホテルの会長で、ハン・ギョルとハン・ボムの父です。妻とは死別しており、のちにグァンスクと結婚します。納骨堂で転びそうになったグァンスクを支える場面には、少しほっとします。
オ・チョンス(演:チェ・デチョル)

「初恋の相手と再び縁を結ぶ次男」
トクスリ酒造の5兄弟の次男で、グァンスクの義弟です。カン・ソヨンの元夫で、娘のオ・ヨンジュがいます。高校の同級生で初恋の相手でもあるムン・ミスンと、のちに再婚します。兄を失って自分を責める姿がつらくて、チョンスのことは気にかけてしまいます。
オ・フンス(演:キム・ドンワン)

「ダンスを仕事にする三男」
5兄弟の三男で、ダンス講師・振付師として働いています。チ・オクプンと夫婦になる人物です。葬儀ではグァンスクの母ジュシルへの言い方がきつく、私は少し引っかかりました。葬儀を手伝うオクプンに感謝する場面は、素直にいいなと思います。
オ・ボムス(演:ユン・バク)

「一家の期待を背負って育った、娘思いの父親」
5兄弟の四男で、幼い頃から一家の期待を集めてきた秀才です。娘のハニを育てるシングルファーザーで、元恋人のナ・ヨンウンとは婚姻届を出していません。のちにトッコ・セリと結婚します。一人で娘を育てていると知ると、ボムスにはつい肩入れしてしまいます。
オ・ガンス(演:イ・ソッキ)

「出生に秘密を持つ、5兄弟の末っ子」
5兄弟の末っ子で、海軍特殊部隊UDTの中尉です。ハン・ボムとは職場の同僚で、恋人同士でもあります。実の母はチャン・ミエで、そのつながりが出生の秘密になっています。ガンスを見ると、ボムとの恋に加えて、実母との関係も気になってしまいます。
ムン・ミスン(演:パク・ヒョジュ)

「チョンスの高校時代を知る初恋の相手」
トクスリ酒造の近くでコンビニを経営しています。チョンスとは高校の同級生で初恋の相手でもあり、のちに夫婦になります。昔からの知り合いだと思うと、チョンスと話す場面をついじっくり見てしまいます。
チ・オクプン(演:ユ・イニョン)

「フンスを気にかけるヘアサロン院長」
ヘアサロン「G-ヘア」の院長です。フンスと縁を深め、夫婦になる人物です。ジャンスの葬儀で手伝いに残ってくれるところが、私は好きです。
トッコ・セリ(演:シン・スルギ)

「トッコ家と5兄弟を結ぶ一人娘」
トッコ・タクとチャン・ミエの一人娘です。ハン・ギョルの元恋人で、のちにオ・ボムスと結婚します。父がトクスリ酒造に恨みを持っているだけに、ボムスとの関係は気になります。
ハン・ボム(演:キム・スンユン)

「ガンスと恋をする、明るい末娘」
ドンソクの娘で、ギョルの妹です。明るくいたずら好きな性格で、ガンスとは同じ職場で働く恋人同士です。ボムの明るさには、見ているこちらも少し気持ちが軽くなります。
ハン・ギョル(演:ユン・ジュンウォン)
「ホテル会長の息子で軍医」
ドンソクの息子で、ボムの兄です。軍医として働いており、セリとはかつて恋人同士でした。セリの元恋人という立場が、人物関係を追ううえで気になるところです。
コン・ジュシル(演:パク・ジュングム)

「娘の行く末が心配なグァンスクの母」
グァンスクの実母で、トクスリ酒造の工場長コ・ジャドンの恋人です。ジャンスの葬儀では、娘の将来を心配して酒造を離れるよう促します。娘を案じて口を出したくなる気持ちは、私も分かります。
コ・ジャドン(演:キム・ジュンベ)

「酒造の仕事と恋に関わる工場長」
トクスリ酒造の工場長です。グァンスクの母ジュシルとは恋人同士です。ジュシルとの恋も、ちょっと楽しみに見たくなります。
トッコ・タク(演:チェ・ビョンモ)

「トクスリ酒造に恨みを抱く人物」
新羅酒造の前会長で、物語の中心となる悪役です。トクスリ酒造に深い恨みを持ち、ジャンスの死後には酒造を手に入れようと考えます。ミエの夫で、セリの父です。家族が悲しんでいるときに酒造を狙うところには、やっぱりイラッとします。
チャン・ミエ(演:ペ・ヘソン)

「二つの家族につながる母親」
トッコ・タクの妻で、セリの母です。ガンスの実の母でもあり、5兄弟の家族にも深く関わる人物です。ガンスとのつながりを知ると、ミエの言動が気になってきます。
オ・ジャンス(演:イ・ピルモ/特別出演)

「グァンスクの心に残る5兄弟の長男」
トクスリ酒造の長男で、グァンスクの夫です。結婚からわずか10日で事故により亡くなります。第1〜3話に特別出演し、その後は回想で登場します。グァンスクが酒蔵でジャンスを思い出す場面は、寂しさがじわっと残ります。
相関図
トクスリ酒造の5兄弟は、長男オ・ジャンス、次男オ・チョンス、三男オ・フンス、四男オ・ボムス、末っ子オ・ガンスです。マ・グァンスクはジャンスの妻で、4人の弟たちにとって兄嫁にあたります。ジャンスの死後、グァンスクが酒造と一家を背負います。
グァンスクは、のちにハン・ドンソクと結婚します。ドンソクには息子のハン・ギョルと娘のハン・ボムがおり、ボムはガンスの恋人です。ボムとガンスは職場の同僚でもあります。
チョンスとムン・ミスンは、高校の同級生で初恋の相手同士です。のちに二人は夫婦になります。フンスはチ・オクプンと、ボムスはトッコ・セリと結婚します。セリはギョルの元恋人でもあります。
トッコ・タクとチャン・ミエは夫婦で、セリは二人の一人娘です。タクはトクスリ酒造に深い恨みを抱いています。ミエはガンスの実の母でもあり、ここに出生の秘密が関わっています。
コン・ジュシルはグァンスクの実母です。ジュシルと、トクスリ酒造の工場長コ・ジャドンは恋人同士です。
評価・レビュー
韓国ドラマ「トクスリ5兄弟をよろしく!」の評価レビュー&感想です。
全54話を完走したクルミットの正直な感想を書いています。
後半はネタバレありなのでご注意ください♪
見始める前は、結婚して十日で夫を亡くすマ・グァンスクが、四人の義弟とどう家族になっていくのか気になっていました。酒造の仕事も家のことも、兄嫁だからと一人で抱えるお話だったら、見ていてつらくなりそうで。そんな私がまず好きになったのは、第1話の、夫になるオ・ジャンスです。離れて暮らす弟たちに手紙を書き、決まった曜日の決まった時間に郵便局へ通う。その習慣に、この人なら家族を大事にしてくれそうだなと思えたんです。何を書くかだけでなく、送り続けているところに惹かれました。
第2話で、グァンスクが夫の酒造りへのこだわりを聞く場面も好きでした。失敗や赤字の話が出ても、すぐに責めず、ジャンスの大切にしている味を認めてくれるんですよね。二人でお酒を仕込む時間には、こちらまで気持ちがゆるみます。グァンスクは明るくて頼もしいけれど、何でも平気な人には見えません。人の心配をしてばかりにならず、この人も十分に大事にされてほしい。酒造の行く末と同じくらい、彼女が家の中で無理をせず過ごせるかが気になり、続きを見たくなりました。
ネタバレありの感想
ハン・ドンソクを好きになれたのは、第24話の梨農園でした。返品されたマッコリの引き取り先を見つけ、グァンスクと受粉を手伝う姿がいいんですよね。最初の決めつけには腹が立ったし、謝ったらすぐ許してあげてとも思いませんでした。彼女が困っていることを一緒に引き受けるようになって、やっと安心して見られました。
それだけに、兄嫁の恋を引き止めるオ・フンスには腹が立ちました。自分も恋をしているのに、グァンスクには今のままでいてほしいなんて身勝手です。トッコ・タクも苦手でした。酒造を陥れたことは、終わりに謝ったからといって私の中では片づきません。
第50話の結婚式は、そんなもやもやを抱えて見続けた私にも、ご褒美のような時間でした。四人の義弟が花嫁のグァンスクに付き添い、オ・チョンスが酒造を支えた彼女への感謝を伝える。ここは泣けました。世話をしてもらって当然ではなかったと、本人に届く言葉にしてくれたのがうれしくて。ようやくこの家族と一緒に、彼女の結婚を喜べた気がします。
ただ、結婚後に出産を迫るやり取りは嫌でした。体への不安を話しているのに、周りの男たちが乗り気になっても困ります。手術を隠す騒ぎも続き、正直、終盤は少し長く感じました。もっとグァンスクが気を抜いて甘える時間を見たかったです。
最終話の第54話、双子の百日祝いとみんなの体操には頬が緩みました。同じくらいうれしかったのが、コンビニを営むムン・ミスンとチョンスが、子どもがいなくても二人で幸せに暮らすと決めたこと。ミスンの寂しさも覚えているので、ほっとしました。グァンスクが仕事を任せて出産のために休めたのもよかったです。これからは彼女がお願いする前に、みんなで手を貸してあげてほしいな。
この作品が好きならこちらも
マ・グァンスク役のオム・ジウォンを見るなら、『伝説のインターン-コ・ヘラ』も。こちらでは商品企画室長チェ・ジウォン役。元同期を部下に迎える立場で、兄嫁としての顔とは違う仕事姿を楽しめます。
オ・チョンス役のチェ・デチョルがコン・チャンソク役で出演する『サイコパスダイアリー』。酒造の次男とは違う顔を、記憶喪失から始まる勘違いサスペンスで見たい人に。
チェ・デチョルがタク室長役で出演する『運命のように君を愛してる』もあります。チョンスから室長へ役どころを変え、御曹司と平凡な女性の恋の物語に登場します。
チェ・デチョルがソ内官役を演じる『青春ウォルダム』では、チョンスとは違う宮中の役どころに。家族殺しの疑いと世子の呪いを追う時代劇です。
夫を失った女性と周囲の支え合いが好きなら、『魔女たちの楽園』も。こちらは宿の人々との暮らしに、夫の死の真相を探す話が重なります。
酒造を立て直す奮闘が好きなら、『月桂樹洋服店の紳士たち』へ。老舗を守る人たちの再出発が重なり、こちらは洋服店で世代を越えた友情が育ちます。
血縁だけではない家族の暮らしが気になったら、『紳士とお嬢さん』も。こちらは幼い子を残された親たちが、一緒に育てようと歩み寄るところから始まります。
事情を抱えた家族が集まるにぎやかさなら、『江南ロマンストリート』も合いそう。出戻った子どもたちとの暮らしに、隣人の復讐が入り込みます。
兄弟それぞれの恋のやり直しが好きなら、『一度行ってきました』も。こちらはチキン店の家族が中心で、離婚後も気持ちが残る二人の距離が気になります。
みんなの評価 ― 韓国と日本でこんなに違う
ここからは、私の感想とは別に、韓国と日本のみんなの評価をまとめました。
韓国と日本の評価
| 項目 | 韓国(韓国のレビューサイト) | 日本(Filmarks) |
|---|---|---|
| 平均スコア | 好意的 75.9%(72人) 2026年10月時点 |
3.9/5点 2026年10月時点 |
| 評価数 | 72人 | 33件 |
| 視聴率(初回/最高/最終回) | 15.5%/21.9%/20.4% AGBニールセン調べ・全国 |
― |
韓国側は平均点ではなく、好意的に評価した人の割合なんですよね。韓国ではKBS2で2025年2月1日〜8月3日、土日20時の週末ドラマとして全54話を放送。初回から視聴率を伸ばし、芸能紙でもKBS週末ドラマの低迷を断ち切った作品として紹介されていました。
私の満足感は日本のレビューサイトの評価に近く、小言は残っても見届けてよかった作品です。
韓国で賛否が分かれたところ
韓国の芸能ニュースでは、血縁を越えて家族になる過程や、トッコ・タクの謝罪を含む和解を好意的にまとめていました。家族になっていく良さは、私もよくわかります。ただ、タクについてはまだ腹が立つんですよね。酒造まで謝りに来たことは受け止めても、捏造動画でグァンスクたちが追い詰められた時間を思うと、すぐ好きにはなれません。
延長を伝えた報道では、人気を受けて当初の50話から4話増えたと知りました。新婚の二人を見られたのはうれしいんですけど、私は終盤が少し長かった側です。出産をめぐる押し問答まで続くと疲れてしまって。増えた時間には、グァンスクが安心して誰かに甘える暮らしを、もう少し見たかったです。
評価データ・参考資料
- キノライツ「독수리 5형제를 부탁해!」(評価データ)
- Filmarks「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」(評価データ)
- bnt뉴스「'독수리 5형제를 부탁해' 종영, 진짜 가족의 의미」(2025年8月4日)
- 이데일리「'독수리 5형제를 부탁해!', 4회 연장…총 54부작으로 종영」(2025年6月16日)
- 스포츠조선「엄지원♥안재욱, KBS 주말극 부진 끊었다…'독수리 5형제', 순간 최고 시청률 24.2%」(2025年6月3日)
- 티브이데일리「'독수리 5형제를 부탁해', 종영 시청률 20.4%」(2025年8月4日)
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韓国放送時の視聴率
「トクスリ5兄弟をよろしく!」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率、紫が最低視聴率の回です♪
平均 19.1% 最高 21.9%(第40話) 最低 15.5%(第1話)
※視聴率はAGBニールセン調べ(全国基準)。
第1話の15.5%から始まって、第14話で初めて20%に届いたんですね! 第16話は20.7%、第18話は21.2%と、このあたりから20%を超える回が増えてきます。
最高は第40話の21.9%で、後半にいちばん高い数字が出ているのもうれしいです。最初の13話と最後の13話の平均は17.6%から19.7%へ、2.1ポイント上がっています。途中で上下しながらも、最終話まで20.4%を記録したんですね。
撮影秘話とトリビア
「トクスリ5兄弟をよろしく!」をもっと楽しめる、制作の背景や豆知識をご紹介します。
脚本家の過去作から特別出演、音楽まで、本編とあわせて楽しみたいポイントを集めました♪
脚本は「月桂樹洋服店の紳士たち」のク・ヒョンスク
脚本を手がけたのは、「百年の遺産」「伝説の魔女」「月桂樹洋服店の紳士たち」を執筆したク・ヒョンスクです。マ・グァンスクの母コン・ジュシルを演じるパク・ジュングムは、「月桂樹洋服店の紳士たち」にも出演しています。作品をまたいで、脚本家と出演者にこうした接点があるんですね。過去作を見たことがある方には、スタッフやキャストの名前にも親しみが湧きそうです。
「君の歌を聴かせて」の演出家も参加
演出を担当したのは、チェ・サンヨルとイ・ジナです。チェ・サンヨルは「君の歌を聴かせて」「純情ボクサー」で共同演出を務めています。制作会社は「台風の新婦」も手がけたDK E&M。出演者に加えて制作陣の過去作をたどってみるのも、ドラマ選びの楽しみになりますね。
長男役のイ・ピルモは特別出演
5兄弟の長男オ・ジャンスを演じるイ・ピルモは、特別出演として参加しています。物語の始まりでは、オム・ジウォン演じるマ・グァンスクの結婚相手として登場します。さらに第1話には、ヒョン・ジニョンが本人と同じ名前のダンス講師役で特別出演しています。登場人物と俳優の名前を見比べると、こんな小さな発見もあるんですね。
当初の全50話から、4話延長されて全54話に
韓国KBS2放送版は、当初は全50話の予定でした。2025年6月16日に4話の延長が確定し、最終的に全54話となっています。放送期間は2025年2月1日から8月3日まででした。全54話という話数には、放送途中での変更があったんですね。
カン・スンユンやヨンタクが参加したOST
OSTの第1弾は、カン・スンユンが歌う「彼女が僕を目覚めさせた」で、2025年2月15日に発売されました。第2弾はヨンタクの「わからない人生」で、3月8日に発売されています。さらに5月17日には、チョン・ユジンが歌う第4弾「あなたも私のように」も発売されました。歌い手や曲名を知ってから聴き直すのも、本編とあわせて楽しめるポイントですね。
基本情報
| タイトル | トクスリ5兄弟をよろしく!(독수리 5형제를 부탁해!) |
|---|---|
| 別題・英題 | トクスリ5兄弟をよろしく!〜マッコリは甘い恋の味〜(ホームドラマチャンネル)/トクスリ5兄弟をお願い!(KBS World 日本初放送時の仮題) |
| 英語タイトル | For Eagle Brothers |
| 配信 | 不明(提供資料に日本での配信情報の記載なし) |
| 放送局 | KBS2 |
| 放送年 | 2025年2月1日~8月3日 |
| 話数 | 全54話(韓国KBS2放送版) |
| ジャンル | ホームドラマ |
| 演出 | チェ・サンヨル、イ・ジナ |
| 脚本 | ク・ヒョンスク |
| 主な出演 |
オム・ジウォン(マ・グァンスク役) アン・ジェウク(ハン・ドンソク役) チェ・デチョル(オ・チョンス役) キム・ドンワン(オ・フンス役) ユン・バク(オ・ボムス役) イ・ソッキ(オ・ガンス役) パク・ヒョジュ(ムン・ミスン役) ユ・イニョン(チ・オクプン役) シン・スルギ(トッコ・セリ役) キム・スンユン(ハン・ボム役) ユン・ジュンウォン(ハン・ギョル役) パク・ジュングム(コン・ジュシル役) キム・ジュンベ(コ・ジャドン役) チェ・ビョンモ(トッコ・タク役) ペ・ヘソン(チャン・ミエ役) イ・ピルモ(オ・ジャンス役/特別出演) |
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