一途なタンポポちゃん 全話あらすじ ネタバレ|相関図・キャスト・感想・見どころまとめ

ご訪問くださりありがとうございます!クルミットです♪

今回ご紹介するのは、韓国KBS2(TV小説/月〜金の朝ドラマ)で放送された家族/メロドラマ/復讐/1960〜70年代の時代物「一途なタンポポちゃん」。
1960年代から70年代の製粉会社を舞台に、過酷な境遇でもたくましく生きるヒロインと、複雑な運命でつながった人たちの愛憎がじっくり描かれています。

孤児院で育ち美味しいグクス屋を開く夢に向かって進むドゥルレと、かつて姉妹のように過ごしながら別の家へ養子に行ったセヨンの関係が物語の軸です。そこに義理の兄であるテオや、暗い過去を抱えたヨンスの想いが絡み合い、それぞれの思惑が激しく交錯していきます。

全134話と聞くと長編に思えますが、出生の秘密や人間関係のねじれが次々と押し寄せる展開なので途中で飽きる心配もありません。

この記事では、私が毎朝ドキドキしながら見守った本音の感想を交えつつ、
「一途なタンポポちゃん」の全話あらすじとネタバレ、見どころを余すところなく紹介します。
ぜひ、激動の時代を懸命に生き抜く登場人物たちの波乱の道のりを一緒に見届けましょう♪

BS日テレで放映されるまであと12日です!

もくじ

一途なタンポポちゃん あらすじ

1962年の春川で、親の顔も知らずに孤児院で育った少女ミン・ドゥルレは、お腹を空かせた幼い仲間たちの面倒をみる、お母さんのような存在として毎日を元気に駆け回っていました。ある日、友達と一緒にジャージャー麺の出前へ向かった先で、裕福な家庭で暮らすシン・セヨンと運命的な出会いを果たします。境遇は違っても実の姉妹のように仲を深める二人でしたが、セヨンの父親が事故で命を落としたことで状況が一変してしまいます。セヨンは弟やドゥルレを置いて製粉会社を営む社長一家へ養女として引き取られ、二人は離れ離れの道を歩むことになりました。養父との約束を胸に食堂で働きながら世界一美味しい麺の店を目指すドゥルレの姿は、まさに雑草魂あふれるタンポポそのものです。成長したドゥルレは、セヨンの義理の兄となった傲慢な青年シン・テオや、過去の闇を背負って高利貸しとなったチャ・ヨンスと再会し、複雑に絡み合う運命の渦へと巻き込まれていくことになりました。過酷な日々のなか、アイディアと持ち前の明るさで困難を跳ね返していく姿に、見ているこちらも思わず応援したくなります。

見どころ

序盤で一番引き込まれたのは、なんといっても子役アン・ソヒョンのたくましい名演技です。孤児院でお腹を空かせた子たちのためにご飯を用意したり、友達と元気にジャージャー麺の出前を運んだりする姿が本当に健気で、序盤からすっかり情が移ってしまいました。泥だらけになっても立ち上がるタンポポのような根性が気持ちよくて、朝ドラの王道ヒロインらしさを思い切り堪能できます。

大人になってからのドゥルレを取り巻く、四角関係のドロドロしたすれ違いも見応え十分です。実の妹みたいに暮らしていたのにドゥルレを置いて養女になったセヨンが、義理の兄であるテオに執着していく姿には思わず突っ込みたくなりました。自己主張が激しくて生意気なテオと、裏社会の匂いを漂わせながらドゥルレに執着するヨンスの対照的な男二人に挟まれて、話が進むほどやきもきさせられます。

ドゥルレがスンヒと出会って働き出す、アイデアと行動力で食堂を繁盛させるサクセス展開がとにかく痛快でした!粉まみれになりながら美味しい麺を作ろうと奮闘する場面は活気があって、見ているこちらまでお腹が空いてくるような熱気があります。どんなに理不尽な目に遭っても、美味しいグクスで人を笑顔にしようと前を向くドゥルレの姿には、同じ主婦としても元気を分けてもらえた気分になりました。

「一途なタンポポちゃん 各話あらすじ」はこちらから

ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

キャスト・登場人物

「一途なタンポポちゃん」のキャスト&主な登場人物一覧です。

ミン・ドゥルレ(演:キム・ガウン/幼少期:アン・ソヒョン)

ミン・ドゥルレ(幼少期)(アン・ソヒョン)

ミン・ドゥルレ(キム・ガウン)

「過酷な運命にも負けずに咲くタンポポのようなヒロイン」
孤児院育ちで、養父のチン・ソンジェを亡くしたあとも妹分のセヨンや弟のドヨンを思いやりながら懸命に生きていく女の子です。シルビ食堂で働きながら、いつか世界で一番おいしいグクス屋さんを開く夢に向かってまっすぐ進んでいきます。どんなにつらい目に遭っても周りを温かく照らし続ける明るさが一番の魅力です。

シン・セヨン(演:ホン・イニョン/幼少期:イ・ヨンウン)

シン・セヨン(幼少期)(イ・ヨンウン)

「孤独と劣等感からドゥルレへの嫉妬を募らせていく義理の妹」
もとはチン・セヨンという名前で、父のソンジェが亡くなったあとにシン・デソンの養女となってドゥルレたちのもとを離れます。義兄のテオに特別な感情を抱き、テオがドゥルレに惹かれていく姿を見て冷たい態度をとってしまいます。見ていて本当にイラッとさせられますが、心の奥にある寂しさを思うと少し切なくなります。

シン・テオ(演:ユン・ソヌ/幼少期:ユ・スンヨン)

シン・テオ(幼少期)(ユ・スンヨン)

シン・テオ(ユン・ソヌ)

「不器用ながらもドゥルレを一途に愛し続ける青年」
デソン製粉の社長シン・デソンの息子で、ソウル商会で働く中でドゥルレと出会って惹かれ合います。傲慢に見えるところもありますが、根は誠実で、義妹セヨンからの重い想いにも頭を悩ませています。ドゥルレが困っていると放っておけずに駆けつける優しさが見どころです。

チャ・ヨンス(演:チョン・スンビン/幼少期:シン・ギジュン)

チャ・ヨンス(チョン・スンビン)

「暗い過去を抱えてドゥルレに執着していく冷酷な男」
戦争孤児でかつてはサムと呼ばれており、恩人であるガンウクを死なせてしまったあとに名前を変えて質屋や高利貸しを営んでいます。自分の闇深い人生の中でドゥルレだけを唯一の光のように思い、危険な執着を見せていきます。冷徹な悪役ぶりと、ドゥルレの前だけで見せる狂気じみた執着心が物語を大きく揺さぶります。

チン・ソンジェ(演:イ・ジヌ)

チン・ソンジェ(イ・ジヌ)

「子どもたちの行く末を案じながら世を去った心優しい父親」
韓美製粉の社長で、セヨンとドヨンの実父であり、ドゥルレを温かく迎え入れた養父です。会社の危機の中で病に倒れ、幼いドゥルレに子どもたちのことを託して息を引き取ります。第9話で亡くなってしまうのが本当に惜しいほど温かい人柄でした。

ミン・ガンウク(演:チェ・チョルホ)

ミン・ガンウク(チェ・チョルホ)

「生き別れた娘を必死に捜し求めたドゥルレの実父」
チェ・ジュヒとの間に生まれた我が子の行方をずっと捜し続けていたドゥルレの実の父親です。自分のすぐそばにいたドゥルレが実の娘だと気づけないまま、橋から転落して帰らぬ人となってしまいます。すれ違いの連続で娘を抱きしめることができなかった最期は涙が出ます。

チェ・ジュヒ(演:シン・ウンジョン)

チェ・ジュヒ(シン・ウンジョン)

「ガンウクの初恋相手であり命がけで娘を産んだ実母」
ドゥルレを産んですぐに亡くなってしまったため、物語の現在には登場せず回想の中で語られる女性です。彼女が残したドゥルレという存在が、ガンウクやジョンイムの運命を長く縛り続けることになります。回想シーンだけでも伝わってくる清らかで儚い佇まいが印象に残ります。

カン・ドンス[チン・ドヨン](演:ノ・ヨンハク)

カン・ドンス(チン・ドヨン)(ノ・ヨンハク)

「姉たちの愛を受けながら育ったセヨンの実弟」
幼いころに父を亡くし、セヨンと離れ離れになったあとカン・ドンスという名前で成長します。実の姉であるセヨンと、姉のように育ててくれたドゥルレの間で揺れる存在となっていきます。過酷な環境にも負けず素直に育った姿にホッとさせられます。

パク・スニ(演:キム・ハギュン)

パク・スニ(キム・ハギュン)

「ドゥルレたちを親身になって支え続ける温かな後見人」
韓美製粉の関係者で、親を亡くしたドゥルレやセヨンたちのことをいつも気にかけてくれる男性です。ソンジェの死後もドゥルレのそばに寄り添い、食堂での生活や成長を見守り続けます。困ったときに頼りになる包容力とお父さんのような温かさが素敵です。

シン・デソン(演:チェ・ジェソン)

シン・デソン(チェ・ジェソン)

「野心のために手段を選ばないデソン製粉の社長」
テオの父親であり、身寄りをなくしたセヨンを引き取って養父となった人物です。過去に韓美製粉を奪おうと暗躍した因縁があり、自分の会社と利益を守るためなら冷酷な判断も辞しません。重厚感のある悪役ぶりでドラマに強い緊張感を与えてくれます。

ユン・ジョンイム(演:チェ・ジナ)

ユン・ジョンイム(チェ・ジナ)

「昔の想い人を忘れられず苦悩するデソンの妻」
シン・デソンの妻でセヨンの養母ですが、昔愛したミン・ガンウクへの未練をずっと胸の奥に抱えています。セヨンを引き取って母親になろうと努めつつも、複雑な家庭の中で心をすり減らしていきます。冷たい家庭の中で孤独に耐える物悲しい表情が胸に迫ります。

ファン・グムシル(演:キム・イェリョン)

ファン・グムシル(キム・イェリョン)

「食堂の黄金屋を切り盛りするパワフルなお母さん」
ソン・スチョルとソン・スジャの母親で、女手ひとつで黄金屋を支えるしっかり者です。にぎやかで口うるさいところもありますが、根は情に厚く家族思いです。生活感あふれるたくましいお母さんぶりが場を和ませてくれます。

ソン・スチョル(演:ヨン・ジェウク)

ソン・スチョル(ヨン・ジェウク)

「ファン・グムシルのもとで育った息子」
黄金屋の主人であるグムシルの息子で、スジャの兄です。周囲で起きるさまざまな出来事や人間模様に巻き込まれながら暮らしています。ちょっと頼りないところも含めて親しみを感じるキャラクターです。

ソン・スジャ(演:イ・アイ)

ソン・スジャ(イ・アイ)

「黄金屋の娘でスチョルの妹」
母親のグムシルや兄のスチョルと一緒に黄金屋で過ごしています。にぎやかな黄金屋の人々の中で、自分なりの生き方を模索していきます。家族に囲まれて奮闘する等身大の娘らしい姿が目を引きます。

チャン・ヨンマン(演:チャン・テソン)

チャン・ヨンマン(チャン・テソン)

「物語の終盤で主人公たちを徹底的に追い詰める悪党」
ドラマの後半から終盤にかけて悪事を重ね、ドゥルレたちに立ちはだかる最終的な悪役です。欲のために周囲を巻き込み、情け容赦ない行動で平穏な生活を脅かします。どこまでも憎たらしくドゥルレたちを苦しめる悪役っぷりは見ごたえ十分です。

ト・ボンサン(演:パク・ジェウン)

ト・ボンサン(パク・ジェウン)

「チャ・ヨンスの足元で動く忠実な手下」
質屋や高利貸しを営むヨンスの側近として行動をともにしている人物です。ヨンスの命令に従いながら裏の仕事をこなしていきます。裏社会で生きる男としての渋い立ち回りが光っています。

チャンマダム(演:チェ・スリン)

チャンマダム(チェ・スリン)

「製粉会社や周囲の人々の思惑に絡む謎多き女性」
大人の事情が渦巻く街の人間関係の中で独自の存在感を放っています。登場人物たちの隠された動きの裏で静かに立ち回ります。大人の色気と何を考えているかわからない雰囲気がスパイスになっています。

パク・チュノク(演:チュ・ミンハ)

パク・チュノク(チュ・ミンハ)

「ドゥルレの周囲で関わりを持つ人物」
ドゥルレの周辺に現れ、ドゥルレの人生の歩みに関わっていく女性です。日々の生活の中で起きる人間関係に寄り添っていきます。ドゥルレのそばで物語の日常感を支えてくれる存在です。

ホ・ボンジェ(演:キム・ジンソ)

ホ・ボンジェ(キム・ジンソ)

「シン・セヨンの周辺で動く人物」
セヨンが関わる環境の中で姿を見せ、彼女の日常や動向に関わっていきます。セヨンの周りの慌ただしい動きを反映する一人です。周囲との人間関係をしっかりと繋ぐ手堅い演技が見どころです。

ソ・ジュノ(演:イ・ウニョン)

「シン・テオの周辺を支える青年」
デソン製粉やソウル商会に関わるテオの身近なところで交流を持つ人物です。テオの仕事や日常の動きに関わっていきます。真面目で落ち着いた佇まいが好印象を与えてくれます。

チュ・ギョンエ(演:チェ・ワンジョン)

チュ・ギョンエ(チェ・ワンジョン)

「黄金屋を取り巻く個性豊かな住人」
グムシルたちが営む黄金屋の周囲で暮らしているにぎやかな人物です。下町の生活感と人間味を物語に吹き込んでいます。下町ならではの飾らない掛け合いがドラマを明るくしてくれます。

カン・チョンジャ(演:ソ・ユナ)

カン・チョンジャ(ソ・ユナ)

「黄金屋の人々と交流を深める女性」
黄金屋の家族や下町の人たちと関わりながら暮らしている女性です。若者たちの間で起きる出来事に関わっていきます。下町の活気の中で見せる生き生きとした表情が印象的です。

イ・ギョソク(演:イ・ミョンホ)

イ・ギョソク(イ・ミョンホ)

「物語の各場面で登場する関係者」
製粉会社や街の人間関係の中でドゥルレたちの周囲に関わってきます。平穏な日常や対立の場面に顔を出します。控えめな立ち位置ながら物語の時代背景をしっかり伝えてくれます。

チェ・ジョンウォン(演:キム・ジニ)

チェ・ジョンウォン(キム・ジニ)

「物語の中で登場人物たちと交差する女性」
複雑に絡み合う登場人物たちの周辺で関わりを持っていく人物です。それぞれの思惑の中で静かに役割を果たします。落ち着いた雰囲気でドラマの世界観に自然と馴染んでいます。

相関図

ドゥルレとセヨンは、チン・ソンジェのもとで実の姉妹のように大切に育てられましたが、ソンジェの死を境に運命が大きく分かれます。セヨンは弟のカン・ドンス(チン・ドヨン)やドゥルレを置いてシン・デソンとユン・ジョンイムの養女となり、デソンの息子であるシン・テオの義妹になりました。

成長したドゥルレはシルビ食堂で働きながらテオと出会い、ふたりは互いに深く惹かれ合っていきます。しかし、テオに異性としての愛情を抱くセヨンはドゥルレへの嫉妬を燃やし、激しく対立する関係になってしまいます。

さらに、かつてドゥルレの実父ミン・ガンウクを死なせてしまったチャ・ヨンスは、過去を隠してドゥルレに異常な執着を向け、手下のト・ボンサンを使ってテオとドゥルレの仲を裂こうと暗躍します。デソン製粉を牛耳るシン・デソンや、終盤に牙をむくチャン・ヨンマンの野望も絡み合い、パク・スニやファン・グムシル一家が見守る中で激しい愛憎劇が繰り広げられていきます!

評価・レビュー

韓国ドラマ「一途なタンポポちゃん」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

ネタバレを表示する

一言で言うと、どん底の状況から何度も立ち上がるヒロインの人生をひたすら追いかける全134話の長丁場でした。次から次へと理不尽な試練が降りかかり、厄介な人間関係に巻き込まれていくので、見ているこちらもかなりの根気が要る作品です。

過酷すぎる序盤の出来事
序盤の第9話で養父のソンジェが亡くなる展開は本当にきつかったです。薄れゆく意識の中で、ドゥルレに向かってセヨンとドヨンのことを託して息を引き取る姿は見ていて苦しくなりました。さらに最悪なのは、親を亡くしたばかりの家に借金取りが押し寄せてきて大暴れするシーンです。悲しむ暇もなく、大人が金目当てで暴れるのを部屋の隅で見ているしかない子どもたちが不憫すぎます。子どもたちにとってこれ以上の絶望はない展開でした。

強烈な登場人物たちへの苛立ち
過酷な環境でも、世界で一番おいしいグクス屋を開くという夢にしがみついて生きるドゥルレには自然と好感が持てました。ただ、周りの人間たちの身勝手さにはかなりイライラさせられます。実の姉妹のように育ったのに、自分のためにドゥルレたちを捨ててデソンの養女になるセヨンの行動には本気で腹が立ちました。そして一番気味が悪いのはヨンスです。恩人であるガンウクを死なせた過去を隠し、高利貸しとして平然とドゥルレに執着していく姿は、単純な悪役以上に恐ろしい存在でした。テオの傲慢だけど憎めない態度が、少しだけ救いになっています。

ひたすらもどかしい親子のすれ違い
ドゥルレの実父であるガンウクがずっと娘を探し回る描写も、もどかしさしかありません。ようやく手がかりを追ってソウルの修道院まで足を運んだのに、探している娘がすぐ近くにいるとは知らずに絶望する場面は、なんでそうなるのかと溜息が出ます。親たちの過去の因縁や製粉会社をめぐる争いが絡み合い、知るべき事実がずっと伏せられたまま進んでいくのがこのドラマの特徴です。

理不尽な愛憎劇や、泥臭く這い上がるヒロインの姿をじっくり見届けたい人におすすめのドラマです。

韓国放送時の視聴率

「一途なタンポポちゃん」が韓国で放送されたときの、各話の視聴率一覧です。
緑が濃いほど高視聴率、青が最高視聴率、紫が最低視聴率の回です♪

平均 10.5% 最高 13.9%(第84話) 最低 8.3%(第6話)

最低低め平均前後高め最高
第1話10.9
第2話9.4
第3話8.9
第4話10.5
第5話9.7
第6話8.3
第7話9.3
第8話10.4
第9話9.5
第10話9.8
第11話–
第12話9.1
第13話9.7
第14話10.0
第15話10.0
第16話10.1
第17話10.0
第18話9.4
第19話9.9
第20話9.9
第21話9.0
第22話9.3
第23話10.7
第24話9.6
第25話9.5
第26話10.8
第27話10.7
第28話9.8
第29話9.8
第30話10.2
第31話10.0
第32話9.8
第33話10.4
第34話10.3
第35話11.2
第36話10.6
第37話10.5
第38話10.7
第39話10.7
第40話11.3
第41話11.1
第42話11.0
第43話11.0
第44話9.2
第45話10.1
第46話9.7
第47話9.1
第48話9.7
第49話11.7
第50話9.8
第51話10.0
第52話9.4
第53話10.0
第54話9.8
第55話10.0
第56話9.5
第57話9.5
第58話9.3
第59話9.9
第60話9.5
第61話9.6
第62話10.0
第63話9.4
第64話8.7
第65話10.2
第66話9.0
第67話10.0
第68話10.3
第69話11.0
第70話11.6
第71話11.8
第72話11.7
第73話11.0
第74話12.0
第75話11.8
第76話11.1
第77話10.9
第78話11.8
第79話12.5
第80話11.7
第81話11.0
第82話12.1
第83話12.8
第84話13.9
第85話12.1
第86話12.6
第87話11.8
第88話10.5
第89話11.0
第90話11.2
第91話10.8
第92話11.6
第93話11.7
第94話12.2
第95話10.3
第96話11.2
第97話10.7
第98話10.0
第99話11.1
第100話10.1
第101話10.6
第102話10.7
第103話10.3
第104話10.0
第105話11.0
第106話10.1
第107話10.8
第108話10.3
第109話9.5
第110話10.3
第111話10.8
第112話10.5
第113話11.5
第114話12.2
第115話11.5
第116話11.8
第117話11.2
第118話10.9
第119話11.2
第120話11.4
第121話11.1
第122話10.3
第123話10.2
第124話10.7
第125話10.9
第126話10.2
第127話8.5
第128話–
第129話9.3
第130話10.4
第131話10.7
第132話9.5
第133話11.3
第134話10.9

※視聴率はTNmS調べ(全国基準)。

序盤は第6話で8.3パーセントと一番低い数字が出たものの、そこからは10パーセント前後をずっと保っていました。中盤の70話を過ぎたあたりからぐっと勢いがついて、第84話では最高の13.9パーセントまで跳ね上がっています!

最初の33話平均が9.8パーセントだったところ、最後の33話平均では10.6パーセントまで底上げされていました。たまに9パーセント台へ下がる回もありつつも、トータル平均10.5パーセントと最後まで手堅く駆け抜けた印象です。

撮影秘話とトリビア

「一途なタンポポちゃん」の世界をもっと深く楽しめる!知れば知るほど面白い、ドラマのトリビアや裏話をご紹介します。
本編だけではわからない制作の背景や豆知識を集めました♪

好評を受けて当初の予定から14話の延長が決定

本作は当初、全120話の予定で制作が進められていました。しかし、朝の連続ドラマとして多くの共感を集めたことで14話の放送延長が決定し、最終的に全134話で完結を迎えました。激動の時代を生き抜く主人公たちの歩みが、より丁寧に描かれる形となりました。

2014年KBS演技大賞で子役賞と優秀演技賞のダブル受賞

序盤のストーリーを生き生きと引っ張ったヒロインの幼少期役のアン・ソヒョンが、2014年KBS演技大賞で青少年演技賞を受賞しました。さらに、重厚な存在感を示した父親役のベテラン俳優チェ・ジェソンも日日劇部門の男子優秀演技賞に輝くなど、キャスト陣の実力が高く評価されました。

時代劇や人間ドラマで定評のある実力派制作陣が集結

演出を担当したのは「大王の夢」などで知られるシン・チャンソク監督です。脚本は「美しい誘惑」のイ・ヘジョン作家と、「ソナギ(夕立)」のヨム・イルホ作家が共同で手掛けました。確かな手腕を持つスタッフが集結し、過酷な境遇にも負けないヒロインの成長を温かなタッチで描き出しています。

1960年代から70年代の素朴な暮らしを丁寧に再現

製粉会社や麺料理店を舞台にした本作では、当時の庶民の暮らしぶりや子どもたちの遊びが生き生きと描かれています。第1話でも、子どもたちが麦を香ばしく焼いて食べたり、ごちそうだったジャージャー麺に夢中になったりと、古き良き時代の懐かしい風景が随所に盛り込まれました。

朝の連続ドラマとして安定した視聴率を記録

視聴率は第1話の10.9%から順調なスタートを切り、最終回も同じく10.9%をマークしました。最高視聴率は第84話で記録した13.9%、最低視聴率は第6話の8.3%で、全話を通した平均視聴率は10.5%と、長丁場の朝ドラマとして終始安定した支持を獲得しました。

基本情報

タイトル 一途なタンポポちゃん(일편단심 민들레)
配信 不明(※時期により変動あり)
放送年 2014年8月25日〜2015年2月27日
話数 全134話
ジャンル 家族/メロドラマ/復讐/1960〜70年代の時代物
演出 シン・チャンソク
脚本 イ・ヘジョン、ヨム・イルホ
主な出演 キム・ガウン(ミン・ドゥルレ役)
ホン・イニョン(シン・セヨン役)
ユン・ソヌ(シン・テオ役)
チョン・スンビン(チャ・ヨンス役)
アン・ソヒョン(ミン・ドゥルレ(幼少期)役)
イ・ヨンウン(シン・セヨン(幼少期)役)
ユ・スンヨン(シン・テオ(幼少期)役)
シン・ギジュン(チャ・ヨンス(幼少期)役)
チェ・ジェソン(シン・デソン役)
チェ・ジナ(ユン・ジョンイム役)
キム・ハギュン(パク・スニ役)
チュ・ミンハ(パク・チュノク役)
チェ・チョルホ(ミン・ガンウク役)
シン・ウンジョン(チェ・ジュヒ役)
イ・ジヌ(チン・ソンジェ役)
ノ・ヨンハク(カン・ドンス(チン・ドヨン)役)
キム・イェリョン(ファン・グムシル役)
イ・アイ(ソン・スジャ役)
ヨン・ジェウク(ソン・スチョル役)
チェ・スリン(チャンマダム役)
チャン・テソン(チャン・ヨンマン役)
パク・ジェウン(ト・ボンサン役)
キム・ジンソ(ホ・ボンジェ役)
イ・ウニョン(ソ・ジュノ役)
チェ・ワンジョン(チュ・ギョンエ役)
ソ・ユナ(カン・チョンジャ役)
イ・ミョンホ(イ・ギョソク役)
キム・ジニ(チェ・ジョンウォン役)

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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