愛はぽろぽろ-あらすじ-全話一覧-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-愛はぽろぽろ-あらすじ-全話一覧
愛はぽろぽろ


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クルミットです♪
韓国で2016年11月28日から放送された『愛はぽろぽろ』。
2016年に韓国MBCで本放送が行われた作品で、心温まるハートフルドラマです。

ヒロインのパンウルを演じるワン・ジヘはいつも明るい役をこなしている女優ですが、今回のパンウルもさばさばした性格でシングルマザーのたくましさも上手く演じています。
男性役ウヒョクのカン・ウンタクはプライドの高いツンデレ男子で、ムカつく言葉もイケメンだからこそ許されるセリフです。

ここでは、韓国ドラマ『愛はぽろぽろ』のあらすじやネタバレ感想、キャスト相関図、見どころ、最終回結末、といった話題をご紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!

愛はぽろぽろ あらすじ

水産市場で働く元気で明るいパンウルには将来を約束した恋人がいました。
ある日、父親がひき逃げ事故で亡くなってしまいます。
恋人ドンジュンの子供を妊娠していたパンウルは結婚するのですが、ドンジュンまで事故で失ってしまいました。

婚家を追い出されたパンウルは一人で出産しシングルマザーとして頑張る毎日を過ごしています。そして義父の迎えでドンジュンの家暮らすことになったパンウル。
姑とも仲良くなり、息子ビョルと幸せな日々を送っていました。

食品会社の御曹司ウヒョクと出会い、最初はぶつかり争ってばかりの2人ですが、お互いに惹かれあっていきます。
実はウヒョクの心臓は亡くなったパンウルの夫ドンジュンが移植したのでした。
そのせいかパンウルは時々ウヒョクがドンジュンとダブって見えます。

ウヒョクを愛しているチェリンはパンウルに意地悪をして2人の仲を裂こうとします。
チェリンはパンウルの父をひき逃げした犯人だったのです。

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愛はぽろぽろ-最終回(120話)

見どころポイント

『愛はぽろぽろ』の最大の見どころは、心臓を移植したウヒョクの性格の変化。冷酷で家族以外は愛さないウヒョクが、心優しいドンジュンの心臓を移植され、どんどん性格が変わって行く姿です。
そして一つの心臓は、体は変わっても同じパンウルを愛することになるのです。これは運命としか言えません。
韓国ドラマでおなじみのひき逃げ、そしてそれを隠蔽するために画策する女性たち。
わがままで自分の気に入ったものは手に入れなければ気がすまないチェリンと、そんな娘を守ろうとする母ヨンスク。
実はヨンスクはパンウルの実母だったのです。元夫をひき逃げした義娘を守るヨンスクはその事実を知った時にどうなるのでしょう。
みんなに愛されるパンウル。最初はおばさんパーマだったパンウルが次第に美しい女性へと変貌して行く様子にもご注目ください。

愛はぽろぽろ 評価レビュー

韓国ドラマ「愛はぽろぽろ」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

韓国ドラマの定番である交通事故、出生の秘密、記憶喪失など盛りだくさんのドラマでした。しかしドロドロした暗い雰囲気ではなかったのは主役のパンウルの明るさでしょうか。若手の俳優が揃っていたからかもしれません。

このドラマで一番良かったのは何と言ってもサンチョル。あんな男性と結婚したら絶対に幸せになること間違いなしです。
途中ウヒョクと別れた時、もしかしたらパンウルはサンチョルと結ばれるのかもしれないと思った時もありました。しかしそれでは心臓移植したウヒョクとドンジュンの縁を無視することになるのでありえないのでしょうね。

ウヒョクも優しいかもしれませんが、サンチョルの優しさは本当に素敵です。相手に決して負担をかけないようにずっと見守っているこんな謙虚な男性がいるなんて驚きです。
サンチョルに素敵な女性を見つけてほしかったです。絶対にチェリンと結ばれるのは許しません。

チェリンと言えば性格は最悪なのですが、スタイル抜群で見ていて羨ましかったです。何を着ても似合っていて横から見ると完璧なSラインでした。毎回変わるファッションも楽しんで見ていました。

どうしてチェリンはあそこまでウヒョクにこだわるのか不思議でした。そしてあれだけ嫌われていても自分の男になると信じて疑わない性格はここまで来ると理解不能です。

韓国は育った環境や両親の有無で人を左右することがまだまだ大きいです。
一般人が金持ちと結婚できるのはとても大変なことのようです。だからこそ、それを見事に果たして幸せになるドラマは見ていて楽しいのかもしれませんね。

愛はぽろぽろ キャスト登場人物

韓国ドラマ「愛はぽろぽろ」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

ウン・パンウル(ワン・ジへ)
絶対味覚を持と調理人を目指す明るい女性。
恋人ドンジュンの子供を妊娠するが、ドンジュンは亡くなってしまった。
父も亡くなり6年後、シングルマザーになったが明るく前向きに生きている。

パク・ウヒョク(カン・ウンタク)
BHグループの御曹司。
常に冷静で他人に厳しく、相手のミスを許さないタイプ。
しかしドンジュンの心臓を移植してから性格が変わっていく。
パンウルが気になるようになる。

ハン・チェリン(コン・ヒョンジュ)
裕福な家の一人娘でバンウルの父親をひき逃げした女性
サンチョルと付き合っていたがウヒョクに一目ぼれする。
自分中心のわがままな性格でパンウルに嫉妬して意地悪をする。

キム・サンチョル(キム・ミンス)
チェリンの元恋人。ウヒョクの秘書。
優しく穏やかな男性でドンジュンとは友人だった。
次第にパンウルに惹かれて行く。

ユン・ドンジュン(カン・ドンホ)
バンウルの元恋人で弁護士を目指していたが事故で亡くなってしまう。
心臓をウヒョクに移植した。

ウン・ジャンホ(キム・ミョンス)
パンウルの父。
パンウルが妊娠したことを知りドンジュンに会いに行く途中チェリンの車に跳ねられてしまう。

ユン・ゲヌン(キム・ハギュン)
ドンジュンの父。中学校の教師で優しい性格。
ドンジュンの子供を産んだパンウルを受け入れる。

イム・スンボク(ソヌ・ウンスク)
ドンジュンの母。
ドンジュンを裕福な糧の娘と結婚させたかったので、最初からパンウルを毛嫌いする。

ハン・ヨンモク
チェリンの父。
各国大学総合病院の院長。
チェリンの母が亡くなった後ヨンスクと再婚した。

ナ・ヨンスク
チェリンの継母。
チェリンに母と認めてもらえなかったがひき逃げの後はチェリンに頼られるようになる。

オ・ヘウォン
ウヒョクの母。BHグループの会長。
ウヒョクを頼っている。

ソヌ・ワン(チョン・チャン)
チェリンの伯父でヨンモクの弟。
歯科医を辞めミュージカル俳優となった。

愛はぽろぽろ 基本情報

放送局:SBS制作
韓国題:사랑은 방울방울
韓国放送開始日:2016年11月28日
話数:全120回
脚本:キム・ヨンイン 代表作「頑張れチャンミ」「家族の誕生」など
演出:キム・ジョンミン 代表作「朝鮮ガンマン」「王女の男など
最高視聴率:8.3%

心臓移植によって性格が変わることはありえるのでしょうか。
出征の秘密、交通事故など暗い要素たっぷりの『愛はぽろぽろ』ですが、パンウルの前向きな性格がこのドラマを爽やかで明るく仕上げています。
涙あり!笑いありのラブストーリーです!